私たちマスコミの世界ではキャッチコピーの面白さがものをいう。
コピーライターという専門の職業がいるくらいだもの、商品広告などの分野では特に重要視されている![]()
しかし、キャッチコピーがついているのは雑誌やCMだけではない。
2時間サスペンスにだってそれはある。
売上げや知名度に大きく貢献するものでは決してないが、「何それ!
」とクスッと笑ってしまうようなタイトルがついていることがある。
いわば、主人公を表す形容副詞。
例えば、祭りに参加することを生きがいとする『お祭り弁護士・澤田吾郎』
名物ラーメンを食べるため旅する『ラーメン刑事「龍」の殺人推理』![]()
釣り三昧の日常を送る『釣り刑事』
赤かぶ漬が大好物『赤かぶ検事奮戦記』
横浜っ子の便利屋の物語『ハマの静香は事件がお好き』
いずれもタイトルに付いているくらいだから、主人公のその知識が事件を解決するために大いに役立つ。
役立たなくても、その趣味のために全国を訪ねているからこそ各地で事件に出くわすという辻褄合わせにもなっている![]()





などなど。
で働く単なる主婦ですよ。

“帝王”は
好評を博し、