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2時間ドラマの楽しみ方あれこれ

2時間ドラマを楽しむ方法をお伝えします。

なぜなら 私がサスペンスマニアだから知っているのです。

色んな見方ができます

勝手に 私なりの楽しみ方を伝授いたしま~す(^^)/

私たちマスコミの世界ではキャッチコピーの面白さがものをいう。

コピーライターという専門の職業がいるくらいだもの、商品広告などの分野では特に重要視されているメモ


しかし、キャッチコピーがついているのは雑誌やCMだけではない。

2時間サスペンスにだってそれはある。

売上げや知名度に大きく貢献するものでは決してないが、「何それ!にひひ」とクスッと笑ってしまうようなタイトルがついていることがある。



いわば、主人公を表す形容副詞。



例えば、祭りに参加することを生きがいとする『お祭り弁護士・澤田吾郎』まつり



名物ラーメンを食べるため旅する『ラーメン刑事「龍」の殺人推理』ラーメン

釣り三昧の日常を送る『釣り刑事』釣り♪

赤かぶ漬が大好物『赤かぶ検事奮戦記』赤カブ(温海かぶ)

横浜っ子の便利屋の物語『ハマの静香は事件がお好き』中華街・玄武門


いずれもタイトルに付いているくらいだから、主人公のその知識が事件を解決するために大いに役立つ。

役立たなくても、その趣味のために全国を訪ねているからこそ各地で事件に出くわすという辻褄合わせにもなっているOK

様々な資格を取り続ける『100の資格を持つ女~ふたりのバツイチ殺人捜査~』将棋
駅弁が好きな『駅弁刑事・神保徳之助』線路

刑事、検事、弁護士、監察医、鑑識、探偵などサーチ

それらの職業の方々は現実社会においても事件に関わっていくのは、間違いない。

だからドラマの題材になるのはもっともな事だと思う。


しかしビックリマーク2時間ドラマでは、まったくの一般人が犯人探しの主人公になっている。



例えば、

バスガイドガイド

クラブホステスCLUBへGO!

温泉女将温泉

清掃会社の社長モップ

葬儀屋位牌

自治会長家

駅長電車  などなど。


現実にはあり得ないけど、主役のキャラが際立っていれば職業は何だってアリ!!


ちなみに、私が最近驚いたのは、「下町!おかず横丁殺人事件簿」

だって主役・涼子(原日出子)は弁当屋べんとうで働く単なる主婦ですよ。

こんな職業も犯人探しの主役にしてしまうなんて、さすがです2時間サスペンス様ビシ!



でも、念のためフォローしておくと、素人探偵をする主人公の周囲には刑事がいる警官

元夫や幼馴染、ご近所さんなど。

あるいは、第一発見者として限りなく怪しい人物として疑われるなかで刑事と親しくなっていくなど、刑事との接点は必ずあるから、一応、理にかなっている。

女王に続き

キング“帝王”は

「火災調査官・紅蓮次郎」「狩矢警部」「捜し屋★諸星光介が走る」などで主演をはる船越英一郎の愛称として親しまれているが、後釜は渡瀬恒彦や小林稔侍、中村梅雀などの大御所。


中堅どころで期待しているのが東幹久サーフキャップ

未だ主演作品はないものの名サブキャラクターとして数々の作品でナイスな助っ人っぷりを演じている。(牟田刑事官事件シリーズ、密会の宿シリーズ、温泉(秘)大作戦シリーズ、奥様は警視総監シリーズ…etc)もはや、どこにでも出てくると言ってもいい。将来的には冠作品が持てること間違いなし!!


個人的には、船越もサブキャラの方がしっくりくる

事実、彼のサスペンスへの足掛かりは片平なぎさの相棒を演じた小京都ミステリーシリーズ京都好評を博し、30作品も続いた。

他にも「高橋英樹の船長シリーズ」では部下、「事件記者冴子」ではライバル、「上条麗子の事件推理」ではパートナーなど欠かせない3枚目の名相棒を演じていた。

現在ではサブキャラから昇格、2枚目的主人公になってしまったのが残念でならないしょぼん