「80's Rider」へようこそ!
鎖骨、肋骨ともに順調に回復しつうあるようです。
早く治せれば、今年の夏は逃さなくても済みそうです(笑)
さて、バイクにも乗れないし、雨予報だしで積み重なった仕事をやっつけるにはちょいと時間を持て余しました。
こんな時、アマゾンプライムビデオで普段見ない様な作品を物色中、「ハイポジ」という作品を見つけまして、何やら気になるタイトルでしたので、鑑賞させていただきました。
結論から言いますと、同世代には見て頂きたい、そんな懐かしさが溢れる作品でした。
もちろん、ラストシーンも良し。
このドラマも現代ではよくある奴で、原作が漫画、それが評価されドラマ化されるという経緯を辿っている。
漫画原作というのはちょっと残念な部分ではあるのだが、それを知らぬ者としてはかえって都合が良い。
しっかり最後まで観る事ができたし、好きな作品にもなった。
「ハイポジ 1986年、二度目の青春」
この、「1986年」というキーワードは僕が高校一年生、そして初めてバイクに乗り始めた年でもある。
ドラマでも同様に主人公が高校一年生を演じている事もあり、自身ともシンクロ率は高く、それだけでも見ていて楽しい作品だった。
更に「二度目の青春」なんて続けばタイムリープもの間違いなし、ベタな設定に違いないが、自分の青春時代へプレイバックされるだろう期待感にどうしても気持ちは高まってしまう。まさにこの「80's Rider」筆者、およびフォロワー様たちにどストライクゾーンなのは間違いないです。(笑)
これ以上の作品情報は他のサイトに委ねるとして(手抜き)。
第一話からなかなか渋いシーンがやってきました。
ヒロインからカセットテープを譲られるシーンで、使われているテープが「ハイポジ」ハイ、懐かしいですねぇ。
カセットテープ世代としては超メジャー、マクセルの「UDⅡ」の登場で懐パワー炸裂です。
その他、今じゃもう死語であろう「インレタ」こと「インスタントレタリング」やカセットのツメ折りや鉛筆で頭出しなど、「あるある」がさらっとなぞられ、80年代を思い出させてくれます。
こんなことやってたよなぁ。
そんな懐パワーをもう一押ししてくれるのがBGM。
どれも皆、誰でも口ずさむ事ができるであろうヒットソングが各シーンにて選曲されています。
このハイポジの中で使われている曲をメドレーで車で聴いてもいいかもなぁ。
後でネットで集めてみようかな。
劇中のヒロイン役である小沢さん、僕の高校時代によく似ている子がいて、赤スカーフのセーラー服で、ポニーテールの似合う女の子がいたっけ。
因みに僕の高校は当時から指定の制服がない珍しい高校でして、女子でもブレザーやらセーラー服やらが散在していて、その中でもセーラー派は、へそ出しの子なんかも多く、下着チラチラなんかで結構刺激的だったのを思い出します。
ああ、よかったなぁ80年代。
あの頃に戻りたいねぇ。
バイクも最高だったなぁ。
作品についての情報はウェブサイトに沢山でええ