「80's Rider」へようこそ!

 

そうそう、SSTR2024開催決定のようですね。

五月って・・・まだ復興もままならない状態では?と思うのだけれど。

ま、金儲けでやっているのだから、被災地の都合なんて関係ないか。

彼等は彼等で中止にしたら都合が悪い事だらけなんだろう。(笑)

 

報道では、およそ2万人の避難者がいて、インフラ復旧もままならない状態。

加えて、大雪に見舞われ、復旧に大きな支障が生じている被災地が、こんな状況で4か月後にインフラが完全復旧しているだろうか?

そんな状態、少しでも優先的にインフラや物資を供給すべき時に、2万台近いライダーが訪れたら・・・彼等だってトイレには行くし、宿泊したり、湯船に浸かる者だっているだろう。っていうか、どんな気持ちで参加するというのだろう?わざわざ災害直後に「楽しみ」に行くというのだろうか?

 

因みにSSTR公式ウェブサイトでは被災地へのお見舞いの言葉と、災害義援金の受付の案内が掲載されているのを確認できたが、JRFからの寄付金については全く掲載されていなかった。(笑)

 

せめて、支援の必要が無くなるまでの数年間はエントリー費の一部を寄付金に充てるくらいの措置は講じられないものだろうか?

そうすりゃ、参加者達は全員、寄付をした事になるし、WINWINて奴になるんじゃないかなぁ。

 

能登半島とSSTR、無縁じゃなかろうにねぇ、残念。

(>_<)