いつも読んでくれて
ありがとうございます。
突然ですが、
肩甲骨
をよく動かしてますか?
肩甲骨は肩こりを解消するための
鍵になります。
肩甲骨がうまく動かないということは
周りの筋肉が硬くなっています。
そこで、今回は以前お話しした僧帽筋と
対になって働く
広背筋
の話をしていきます。

見てわかる通り、
広背筋は骨盤から腕の付け根まで
ついている大きな筋肉です。
腕を上げる時は僧帽筋が縮み
広背筋が伸びます。
逆に腕を下げる時は広背筋が縮み
僧帽筋が伸びます。
この2つの筋肉がバランスを取り合うことで
肩甲骨はスムーズに動きます。
デスクワークなどで、
腕を下げた状態の姿勢を長時間
続けていると広背筋が縮んだまま硬くなります。
そうすると次第に上げにくくなってくることは
容易に想像がつきますね。
そしてこの広背筋は骨盤にも付着しているため
腰回りの動きにも影響してきます。
ということは腰痛にも関係してくるのです。
今すぐその場に立ち上がって
両手を上にあげましょう。
左手首を握って右側に体を倒していきます。
反対も同じようにやっていきます。
…これだけです。
これで画像のところが伸びていることを
意識します。
なんだか肩が軽くなった感じがするはずです。