ハラミを意識して健康に! | 10代の頃から四十肩と言われた私が、バキバキの肩こりから解放された、いつでもどこでもできる肩こり解消法

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あなたは毎日デスクワークをして
仕事が終わると、肩が痛い…
となっていませんか?

このブログはそんな肩こりに悩むあなたに向けて
書いているブログです!

読んでもらえればタメになる情報を
沢山載せています。

 

こりが関係して呼吸が

浅くなることがあるって知ってました?

 

 

 

首や肩の筋肉が緊張して肩こりになります。

 

そして

顔や首、肩周りには呼吸に関係する筋肉が

ついています。

 

 

 

肩こりによってこの部分が緊張してくると

浅い呼吸を引き起こすことになるので

 

注意が必要です

 

 

浅い呼吸になるとどういう影響があるのかは

以前に書いたこの記事で説明しています。

https://ameblo.jp/2singeppo/entry-12249616087.html

 

 

 

 

 

今日は呼吸に関係している

横隔膜

の話をしていきます。

 

 

 

横隔膜は焼肉でいうところの

 

『ハラミ』

 

で、『膜』と言っていますが、

呼吸をするときに一番大切な『筋肉』です。

 

 

 

息を吸った時に下に下がり、

息を吐くと上に持ち上がります。

 

通常、横隔膜が下がった時に肺が膨らみ

酸素を取り込みます。

 

 

 

 

呼吸が浅くなっている人はこの動きがすごく小さいか、

ほとんど動きを感じないです。

 

 

 

この横隔膜の動きが悪くなってしまい、

息を吸っても下に下がらないようになると

 

酸素を取り込むことができないので

横隔膜の代わりに首の筋肉を使っていきます。

 

 

 

そうなってくると、日常的に横隔膜を使わないで

首で呼吸する癖がついてしまいます。

 

癖になってしまったら寝ている時にも

首の筋肉を使って呼吸をしてしまうので

 

朝起きたら

 

肩こりが...

 

ってなってしまうわけです。

 

 

 

 

なので横隔膜がしっかり動くように

してあげると呼吸も楽になってきます。

 

そのうえ、首周りの筋肉で呼吸する

必要もなくなります。

 

 

 

 

横隔膜を動かすためには

腹式呼吸をしていきましょう。

 

腹式呼吸をすることで、上半身の色々な

筋肉が動くためそれだけでも体が気持ちいいです。

 

 

 

 

今すぐ立ち上がって深呼吸をしてみましょう。

 

 

横隔膜を意識することは難しいので、

 

お腹が膨らむように肺に沢山空気を入れていきます。

 

それができれば体が沢山酸素を取り込めるので

肩周りも背中も楽になってくるはずです。

 

 

道具も何も必要ないのですぐに

取り組めると思います。