あなたは肩こりを早く解消したいですか?
「当たり前だ!!」
そりゃそうですよね。
だからこのブログを見てくださっているのだと思います。
・今まで色々調べて試したりしたけど肩こりは解消できなかった。
・肩こりをできるだけ短い時間で解消したい
そのためにも今日は肩こり以外にも共通する
筋肉がなぜ硬くなるのか
をお話していきます。
まず、筋肉が硬くなるのには原因が色々あります。
『姿勢の悪さ』
『冷え』
等々…
経験済みかと思いますが、
筋肉自体が硬くなってくると痛みが出たり
動かしにくさが出てきたりします。
そして肩こりの”こり”は筋肉の拘縮(こうしゅく)を表します。
拘縮とは、意図しない筋肉の収縮の事を言います。
縮めるつもりがないのに縮まってしまっている状態です。
つまり
”肩こり”は
疲労や姿勢の悪さが続いてしまって
意図しない肩に関係する筋肉の収縮がおきている状態です。
筋肉の柔らかさを左右するのに
筋紡錘(きんぼうすい)というものがあります。
先ほどの拘縮はこの筋紡錘からの
「筋肉を過剰に伸ばしすぎて断裂させないように」
という脳への命令です。
筋肉に対して、
硬くなってその筋肉に影響する関節を守りなさい
といっているのです。
でもその硬くなった状態が続くと他の筋肉や関節に
負担をかけることになってしまいます。
そして動かしにくくなった筋肉や関節がさらに
拘縮していくという悪循環になります。
もちろんこの筋肉の拘縮だけが全てのコリや痛みの
原因ではありませんが、これが原因のものが多いのも
確かです。
筋肉の拘縮が痛みの原因であった場合、
筋肉が柔らかくなった状態が本来の状態というのを
カラダに覚えさせることが大切です。
硬くなった筋肉が当たり前という状態ではまずいです。
ストレッチや温めたりしていく時は
筋肉が柔らかい状態が当たり前
という意識で行うことが大切です。
そのうえで普段から
体を冷やさないように気を付けたり
長時間デスクワークの背中の丸まった姿勢でいない
等に気を付けていきましょう。
今日は筋肉がなぜ固くなるのかを話してきました。
夜は筋肉は柔らかいことが当たり前という意識で
ゆっくり湯船に浸かって見てはいかがですか?