「お米は朝・昼・夜、100gずつ食べている」
「タンパク質も1食あたり20gは必ず摂っている」
「野菜もバランスよく食べている」
それなのに、お腹周りのお肉だけが落ちない…。
こんなお悩み、50代以上の女性に本当に多いんです。
お腹がぽっこりしていると、体型をカバーする洋服ばかり選んで、着たいお洋服が着れなくて楽しみが減りますよね。
だからダイエットを頑張るのですが、実はその努力が逆の結果になっているかもしれません。
一見理想的な食事なのに、なぜお腹だけぽっこり?
先日、個別相談にいらした50代の女性。
食事バランスは完璧に見えたのに、食後にナッツやせんべいなど、歯応えのあるものが止まらなくなってしまう…。
「お腹は空いていないのに、どうしても食べたくなる」
この悩みから抜け出せず、リバウンドを繰り返していました。
その原因の一つが、実は「**糖質不足**」なんです。
「え?運動もしていない50代で、白米を300g食べていたら十分でしょ?」
そう思うかもしれませんが、全然足りていません。
運動せずに生活するのに、だいたい1400kcal必要だとして、その50〜60%の炭水化物が必要です。
少なく見積もって半分でも700kcal。
糖質のカロリーが4kcalなので、700kcal÷4kcal=**175g**が必要です。
白米の糖質は、炊いたご飯100gあたり約35.6g。
3食で100gずつ食べても、35.6g×3食=106.8g。
**175g-106.8g=68.2gも不足しているんです。**
糖質不足が引き起こす悪循環
糖質は内臓を動かすエネルギー源。
糖質不足を長年続けると、体は筋肉を分解して糖を作り出し、臓器を動かします。
すると、肝臓・腎臓に負担がかかり、代謝が落ちていきます。
同時に筋肉量が減り、脂肪を溜め込むように。
脳は糖が入らないと「飢餓モード」にスイッチを切り替え、全臓器に命令を出します。
「代謝を落とせ!」
「脂肪を蓄えろ!」
内臓は冷やしてはいけないし、守らなくてはいけないから、**お腹周りに脂肪がつく**のです。
さらに、糖質不足の上にナッツやせんべいなど油脂が多いものを摂り続けると、体は糖代謝ではなく**脂質代謝で動くようになります**。
そうなると、糖の代謝を落とすかストップさせるため、糖が入ったら脂肪に変えてしまう…。
本来は糖が細胞に取り込まれてスッキリとしたエネルギーに変わるのに、逆なんですよね。
解決策は「糖代謝メインの体に戻すこと」
①糖代謝メインの体に切り替える=脂質量を適正量に戻す
②お米(ブドウ糖)を代謝できる体に回復させる
③そのために糖の取り方を工夫する
まず、脳と臓器を動かせなければ、タンパク質の分解もできないし、血液も作れず栄養を運べません。
その上でタンパク質を適正量(体重あたり1gから1.6g)にし、ビタミン・ミネラルは海の塩、わかめや野菜を摂る。
ダイエットするなら、それくらいの気軽さでOKです。
特に海の塩はとても大事ですよ!
あなたも「お腹だけぽっこり」で悩んでいませんか?
実は、その原因は栄養バランスだけではなく、潜在意識に隠れていることもあります。
「硬いものが食べたくなる時は、普段は意識に上がってこない深い恐れ・怒りが隠れている」
食べ癖は潜在意識そのもの。
あなたの生き方を変えるチャンスかもしれません。
個別相談では、あなたの体質や食習慣を詳しくお聞きして、一人ひとりに合った解決策をお伝えしています。
「もうリバウンドしたくない」
「着たいお洋服を着られるようになりたい」
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あなたの「お腹ぽっこり」の原因、一緒に紐解いていきましょう。
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