「玄米を食べ続けていたら胃が痛くなってやめました。
今度は白米を食べ続けたら太ってきたんです」
というご相談をいただきました。
白ごはんは「1食につきお茶碗1杯150g-200g食べるとダイエットにも健康にもいい」という説があります。
確かにそうなのですが
白ごはんが好きで1日3食150g食べていたら、
痩せていく人もいれば太っていく人もいます。
この違いは何でしょうか。
それは…
筋肉量の違い!です。
※他にも要因はあります。
糖の消化酵素が少ないとか、血糖値が上がりやすいとか。
その中でも意外と知られていないのが筋肉量です。
筋肉量が少ない人が白米を多く食べると、
むくみやすくなることがあります。
白米は消化吸収が早くて、体内で水分を貯留しやすいため、
筋肉量が少ないと水分をしっかり循環させることができません。
結果、むくみとして現れやすくなります。
炭水化物や糖質を自分の体にとって摂りすぎると、
体内に余った糖質は水分を多く含んで脂肪と変化します。
自分の筋肉が水分を蓄えられる量を超えてしまうということ!!![]()
水分をたくさん含んだ脂肪が顔につくと、顔のむくみの原因になります。
ふくらはぎの筋肉や内臓の筋肉が使えていないと
下半身、特に太ももの内側がたぷたぷしてきます。
⬆️
私の経験談も経験しています。
ここからは私の経験談です。
お米を1日3食200g食べたら痩せるというダイエットをしたのですが、
もちろんタンパク質は1日60gは摂取。
おかずの摂りすぎはしていません。
確かに体温は上がりましたが、
私の場合は食後眠くなり、これはおかしいなと思い
調べたら血糖値が200近くまで上がりました。
そして、内ももがやけにタプタプしてきたのです。
血糖値の乱高下があり、その影響で夜間低血糖にまでなりました。
これは私の体にとっては合わない。
続けていてはダメだと思ってすぐにやめました。
お米は適量に!
筋肉量に応じて。
これ必須。
筋肉を増やしましょう。
このダイエットがいいとか悪いではないです。
お米を多く食べたいならその割に筋肉量が少なかった。
それだけです。
そういう意味では外側を基準にしたダイエットに絶対の正解はありません。
自分の体が正解です。
白米を食べ続けたら太ってきた主な原因は、筋肉量が少ないことです。
とはいえ炭水化物は必要なので
じゃがいもやオートミールなども活用して
運動を取り入れ、白米を消化できる体になると最高ですよね。
筋肉を増やすと水分も蓄えられ
痩せてもやつれず
いつまでも美しい体と強メンタルが手に入りますよ!
わかっているけれど、
食べるのが好きでやめられないという方は
なまけものの潜在意識が原因です。
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