新型コロナワクチンは理論上は安全だということ
発症予防効果は95%
ですが、検証や実証がまだ不十分なのでリスクが予測しきれない。
10年、20年経ってみなければ本当のことは何もわからない。
リスクが予測しきれない中で自分で決めるということを迫られていますよね。
そこで、ポイントになるのが副反応なのかなと思いました。
プラセボ効果とノセボ効果
プラセボ(プラシーボ)効果という言葉を聞いたことがある人が多いと思います。
『この薬は効く』という思い込みがあると、
効き目のない偽薬であっても、
信じ込んで、薬を飲む行為をすると、
脳がその信じ込みに合うように、
オピオイドという鎮痛物質が出て、
症状が改善したり、治癒したりする効果のことを言います。
そして、プラセボ効果の反対の意味を持つ「ノセボ(ノシーボ)効果」という言葉があります。
ノシーボ効果は、プラセボ効果とは反対に、
この薬は効かないのではないか、
副作用が出るのではないかといった、
悪いことが起こるという思いこみや予感があると、
薬が効かなかったり、めったに出ることのない副作用が出てしまったりすることをいいます。
うるしの実験
有名なのはうるしの実験があります。
被験者は「漆に触れると皮膚がかぶれる」という知識を事前に伝えておきます。
2つのグループに分けた被験者に「うるしの葉」と「栗の葉」を触らせるというものがありました。
うるしを触らせたグループには「栗の葉」と、
栗の葉を触らせたグループには「うるしの葉」と、逆に説明しておいたのです。
驚くことに、栗の葉を触ったグループに発疹が出て、
うるしの葉を触ったグループには何もなかったという結果になっています。
副作用をあらかじめ説明する実験
イタリアの実験で、あらかじめ薬の副作用を詳しく説明しておいたグループと
何も言わずに薬を渡したグループに分けたら、
説明したグループの方が30%以上も副作用が出たという実験結果もあります。
結局は
プラセボ効果は
その薬が効くことを期待する患者の気持ちに、
ノセボ効果は副作用や副反応を心配する患者の気持ちに由来すると
米国のPlacebo and Noceboという研究結果があります。
私たちの信じ込みがどのように脳を動かしているのか?
あらかじめ「こういう問題が起きる」と知ると、
脳は、「問題が起きるんですね対応しますね、と準備に入るそうなんです。
先ほどの例なら、こういう副反応が起きるのか。
だったら自分を守らないとね。
守る準備に入ろう。
守るということは、副反応を起こさないと守れないようね。
副反応つくろう。
問題を避けるためには、問題がなくてはいけませんから、問題を創りだすわけです。
これはダイエットも、お金も恋愛でも非常に影響がありますから
問題を避けるために行動するのはオススメしません。
ということで
ワクチンを打つとこういう副反応が出るんじゃないかと信じ込んでいると
その副反応が出る可能性が高くなってしまうというわけです。
自己決定感が決めて
「こういう未来の目的があるからワクチン接種する、もしくは接種しない」と自分基準で決めるると
前頭葉は力を発揮してくれるということです。茂木先生の本に書かれているそうですよ。
脳は自己決定感、「こういう目的のためにやる」と
自分で決めたことにはとてもタフに働くことがわかっています。
グロースマインドセットというので調べていただくとイイかなと思います。
せっかくだったらカラダもメンタルも
ベストなコンディションで接種したいなと私は想います。
どう思われますか?
何が真実なのか?
世の中、混乱している時ほど、ありとあらゆる情報が入ってきます。
真実の情報はコレです、と言われたから、その情報を真実とするのではなく、
情報を聞いたら私はこう感じる、これは納得する、
自分にとって腑におちるもの、そうだなと感じるものが自分の人生にとって真実ですよね。
そういうワケで、私の場合は、
色んな先生方のおっしゃっていることは、
参考にはさせていただきますが、自分の未来にとってメリットあれば接種します。
あなたはどうお考えですか?
今日はノシーボ効果から脳がいかに副反応を引き起こすのか解説してみました。
自分軸めっちゃ大事ですね!
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