人は記憶の通りに行動します。

記憶がないと行動できないということ。

 

ダイエットでも「自分ってこういう人」というあり方、

イメージ=記憶の通りに行動してしまうのです。

 

例えば、痩せなければと思っていたら、

潜在意識には太っている、「だったら食べたらいいよね」と伝わり食べてしまいます。

 

 

「おとなしい人」と自分で思っていたら

表現することが苦手になってしまうでしょうし、

 

「豊かになりたい」と思っているけれど、

根底に「豊かではない。お金がない。欠乏している」という状態であればそのあり方の通りに行動してしまいます。

 

ダイエットなら「痩せていない自分はキライ」=

「太い」「否定」だから、太るような行動をとってしまうし

否定したくなることばかり引き寄せていきます。

 

 

 

今日は細胞にも臓器にも潜在意識があり

そこから潜在意識を書き換えることも可能ですよというお話をお届けします。

 

 

障害を持つお子さんを預けられないし他人に任せられない。

でもそろそろ任せないと、子どもにもよくないし

自分の仕事にも影響があると分かっているけれど手放せないというご相談でした。

 

 

Yさん
 

子どもを他人に任せられないんです。そろそろ預けた方がいいとはわかっているんだけど。。。預けなきゃという思いと手元においておくほうが安全で手放せないんです。

 

中川
 

そうなんですね。。 では、それをどこで感じていますか?

 

 

 

Yさん
 

背中かな。

 

中川
 

では、そこに手を当ててみて、背中さん、何に気づけばいいですか?って尋ねてみてくださいね。

 

 

 

Yさん
 

あ!全然違うことだけど、リンクした!

 

小さいころ、弟を迷子にさせてしまったことがあって、眼を離してはいけないと自分を責めたことを思いだしました。 体には記憶があるんですね!!

 

 

中川
 

すばらしい! 目を離してはいけないって責めてたけれど、それは今のご自身から見えると

どのように見えますか?

 

 

Yさん
 

まだまだ子どもなんで

ずっと離れずに面倒を見ることはできないし、よく頑張ってたなと思います。

自分を許せます。

 

子どものことも

タイミングがあれば預かってもらうチャンスだと思いますし、

 GOサイン出します。ご縁があればいつでも大丈夫と心から安心できます。

 

 

 

頭(顕在意識)ではわかっているけれどなかなか行動できないのは

潜在意識の記憶があるからかも知れません。

 

 

一見、ネガティブな出来事ですが人生でどのように役に立っていますか?と質問すると

 

実は・・・

 

「家はシングルマザーでオトナ1人で子ども3人。

当時、地元では子どもの誘拐も流行ってたんです。

何が起きてもおかしくない。

大きくなるまで3人つれて出かけなかった。

自分が危機感もっててよかった。」と一瞬ですべてがつながったそうです。

 

 

人生は必要な出来事しか起きていないし、すべては愛のために起きていたりするのです。

 

この親から生まれたからわたしの人生はうまくいかないと思っているかも知れません。

太るのも、お金の不足も、恋愛もほぼほぼ親との関係性が違って解釈しているからだったりします。

 

最近では毒親という言葉もありますが、

毒親についてはまたの機会に。

 

愛は深い。

☆メ

臓器には記憶がありますから、

自分と向き合って対話されてみてくださいね。

 

潜在意識を活用するとなぜ、
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