停滞期を乗り越えられるかどうかがダイエット成功のカギ。
5kg順調に痩せていたのに1kg増えた!
もう体重が減らないかも~
ほとんどの方がそんな不安を感じます。
そこを乗り越えられるのは
未来の理想の自分を信じられるかどうかが分かれ目です。
あと5kg減量をキープするだけなら
ダイエットは必要ありませんよ^^
停滞期ってなぜあるの?
一般的に言われているのが
これ以上体重が減るのは危険と体が判断し
エネルギーの消費量を減らすから
と言われています。
食事バランスが整っていて
適度な運動を取り入れていた場合
体がその体重に慣れるための期間に入ったということです。
慣れたらまた自然と体重は落ちていきます。
人間にはホメオスタシスという機能があり
体温のようにある一定の状態を
保つようになっていて、バランスをとっているから自然の摂理なんですね。
停滞期の期間は人によってマチマチ。
2週間くらいから最長で2ヶ月くらいかかる人もいます。
停滞期がほとんどなくスルスルって痩せる人もいる。
なぜ、その差はどこから?
できれば停滞期なしでスルっと痩せたいですよね。
ここで大事なのが潜在意識(メンタル)です。
ダイエットでも仕事でも、
人間関係でもそうですが
人間にはホメオスタシスという
自分にとっての当たり前を維持しようとする機能があります。
『がんばるのが私らしい(セルフイメージ)』だったら
今度こそいい会社に勤めると思って天職しても
なぜか、以前と同じようなブラック企業を選んでしまうというのはよくあること。
コンフォートゾーンというのは
今の慣れ親しんだ状態にいることなんですが
太っているのが当たり前なら
停滞期はまさにこのコンフォートゾーンが
変わるときに起きる。
太っているのが当たり前の自分から
スリムな自分が当たり前になるとき、
「本気でやせるんですか?」というようなお試しがいっぱいくる。
このとき、潜在意識さんからすれば
「5kg痩せたままだと自分らしくないよね。
元の体重に戻さなくちゃね!」
そこで潜在意識は環境や人を使って元に戻そうとします。
友達から誘われて夜に飲みに行くことになったり
無性にイライラしてドガ食いしたくなったり
色々、と環境を作って
元の体重に戻そうとしたりしますよ。
この時のマインドセットは
何をしても、何があってもOK!
飲みにいってもOK!
ドカ食いしても翌日はリセットすればOK!
という感じがうまくいきます。
重要なのは、この停滞期で未来の理想の自分を信じぬくこと。
そうでなければ
「やっぱり太っているのが自分らしいよね」
を証明してリバウンドが待っています。
これはダイエットに限らず
貯金、対人関係すべてにおいて同じことがいえます。
自分を変えたくても変えられないという人は
この停滞期にこそ激変するチャンスが隠れています。
停滞期にこそ、自分を信じてスリムな自分を潜在意識に教えるチャンス。
最大のコツはスリムな自分を教えるだけでなく、
「〇〇するために、健康でスリムでいる必要があるのよ、よろしくね。」
「私はこういう人で、こういうことをするから健康でスリムなスタイルが必要」
生きる目的を教えるということがとても大事。
収入を上げるのも同じなのです。
お金がほしい→お金が不安
のように潜在意識に教えているようなものだから
現実が変わらなかったりします。
痩せたい→痩せていない私はNG
ダメな自分と罪悪感を現実化してしまうだけです。
未来の理想の自分はすでにいる。
3カ月タイムラグがあるだけだから楽しみながら待ちましょう。
コンフォートゾーンさえ変わればずっと痩せたままでいられますので変えていきましょう。
95%の潜在意識を上手に利用して
ダイエットも対人関係もお金もいつのまにか理想の状態にしませんか。
だけど自己否定があれば足をひっぱるから
まずは100%自己受容すること。
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