ある女性経営者とのセッションでした。
彼女は世界と日本をつなぐプロジェクトリーダーであり、妻であり二児の母親でもあります。
このコロナ禍で振り回されていて、がんじがらめ状態。
がんばっているのに、どうして次々とこんなトラブルが起きるの?
その背景にある無意識を解説しています。
ご本人に許可いただいております^^
Cさん■
中川■
よかったですね^^
どんなことがありましたか?
Cさん■
コロナで子どもたちが学校に行けず、オンライン授業だからずっと一緒に見ていないといけないんです。
外出もままならないし。
それが終わったら4時ごろ。で、ごはんの用意。
犬の散歩に外にでるんです。
中川■
Cさん■
それがよくないんです!
コロナだからか、変な男性がウロウロしてて、子どもたちを外に出してやりたいと思っても、コワイじゃないですか。
なんでこんな困ったことばかり起きるんでしょうね。
中川■
それ、
自分がさせているんですよ、って言ったらムカつきます?
わたし、そんなこと起きないですよ。
むしろ、ありがとうっていう現象ばかり起きます。
なので世界は自分が創っているんですよ。
なんというか、
世界は自分が創るものという感覚が必要かもしれません。
無意識の背景ってあってね、前提やセルフイメージ、人格ともいうのですが。
人格が現実を創るとも言います。
Cさんがもし、その男性や家事の色々、やりたいことができない現象を招いているのだとしたら、ご自身に対してどんな信じ込みしていますか?
自分はどうだと言えますか?
Cさん■
中川■
ですよね。
誰かを使って、自由じゃない現実つくっているはずです。
Cさん■
だからあきらめたんです。いくら頑張ってもどうにもならないことがあって、やりたいことも、家族が言ってくることに期待に副うようにがんばることもあきらめたんです。
そして、このままコロナで死んでしまったら後悔残る。
やりたいことをやらないと損だと思うようになったんです。そうしたらここに来れました。
■中川
コロナのおかげであきらめる、、手放せたんですね(笑)
そうそう、人は死を意識すると無意識下で「生きる」、にフォーカスあたるんです。
それで本当の自分を生き始めるんですよ。
すばらしい経験でしたね。
Cさん■
でも、気になることがあるんです。
学校に行けるようになったとき、娘と夫から「お母さん、これで自由だよね」同じことを言われたんですよ。
それで、「お母さん、自由じゃないよ。やることいっぱいあるしね。大変なのよ」と。
娘は「大変なんだね」理解してくれました。
中川■
Cさん■
「お前はいいな。自由で遊ぶ時間あるな」
中川■
Cさん■
だから意地でも、絶対自由になんかなるもんか!って思いました(笑)
中川■
ですよね。
いつまでそれ続けますか? 自由であってもいいし、自由でなくてもいいのです。
どちらを選びますか?
わたしだったら「やったー(≧▽≦) ありがとう。好きにさせてもらうね!ルン♪ルン♪」ってやっちゃいますけどね。ご主人も娘さんもやさしいじゃないですか。
Cさん■
そうですよね。やめます。自由にします(≧▽≦)
アハハ(*´▽`*)
納得しました。
やっちゃってるね(笑)
アハハと笑顔で終わる。
が、本当はもっと掘り下げていますよ。
そして、
何の目的があって、
この自由じゃない自分を選んでいるのかも探っていきます。
すると理想の無意識の形を『自分』で創っていけるからです。
お金も恋愛もダイエットも。
無意識を変えると人生設計思いのままになりますね!
参考になりましたでしょうか。









