今回は「悲しみを感じきる」ことと願望実現(引き寄せ)についてです。

 

時々怒りが起きるんですが
止める癖がついていまして

その時をやり過ごしているんですが
当たる感じで爆発することがあります。

溜めないでその時々に出せば良いのかなと思いますが
うまく出せなくて困ります

 

 

心理学や潜在意識では怒りは第2感情で

悲しみが根底にあり、その下には自己愛があります。



怒り

哀しみ


自己愛が抑圧された状態。


 

そして自分と向き合い、悲しみを感じきることでうまくいくようになります。


(うまくいくのは愛のエネルギー、本当の自分に到達するから)

 


でもこれを聞くと

「え?わたしは怒っているのよ、怒るのを抑えるのに必死なの。

悲しみはない」

 

と思われるかもしれません。

 

そして、

潜在意識ではネガティブな自分や

悲しい自分をイメージしたら

それが現実化してしまうと学んでいる人ほど、抵抗があるでしょう。

 

実は、ネガティブな自分を否定すればするほどうまくいきません。

 

ネガティブな自分を否定しているので、

 

甘いもの食べ過ぎたり

お酒を飲みすぎたり

夜更かししたり

必要ないものにお金を使ったり

 

とにかく自分を満たすための行動をしてしまいます。

ありのままの自分を認めるまで潜在意識は同じパターンを繰り返すのです。

 

 

 

自己否定ゼロとは、100%自己受容ということです。

 

さて、なぜ怒りの根底にある悲しみを感じきるとうまくいくようになるのでしょうか?

 

思い通りにならなかったとき、人は悲しみを感じる

 

 

人が「悲しみ」という感情を抱くのは「期待していたことが叶わなかったとき」です。

 

 

こうなってほしいという期待や希望を持つ。

違った

悲しい。がっかり。

 

悲しみから発展する3つのパターン

 

悲しい時、人はどれかの反応をします。
(自分と向き合うことを知っている方は別)
 
①自分責めをする。
「もうダメだ。どうせ私なんて」と、悲しくて泣いてしまう。落ち込んでしまう。
 
②悲しみを感じたくない場合は怒りに変える。
「あいつのせいで!」
「そもそもあいつがあんな態度をとるから。怒らせるな!」
他人を責める。
 
③自分の本音とは向き合わないカラ元気。
イヤなことにもイヤな相手にも感謝!
ポジティブに生きよう!
楽しいことを思い浮かべなきゃ。
ネガティブはダメなんだから。
 
 
どれもこれも、あなたの深層心理にある望みは放置されたまま。
 
 
 
悲しみを感じ切ると本音にある望みがわかる
 
上の3つのパターンは、望みが叶わない「変な」方向性になっていると思いませんか?
 
問題が問題をつくるパターンになります。
責めるから責められる世界を創っていきます。
 
 
 
 
悲しみから望みを叶えるワーク
 
 
悲しみをツールに潜在意識下にある本当の自分の望みを観ることができます。
 
簡単ですのでワークしてみてください。
 
本当はどうしたいの?
本当はどうなれば満足?
本当は何を望んでいるの?
 
ポジティブな目的に達するまで聴いていきましょう。
 
「私は、このようになってほしいと望んでいんだな」

ということを素直に認め、

 

「ではどうすれば、その望みを叶えることができるの?」

 

そうすれば自然と答えが返ってきます。

 

 

 

 

「悲しみを感じきる」というのは最高のギフト、望む現実を叶えるツールの1つです

 

 

無理やりポジティブになろうとしても本当の自分は見つかりません。

 

潜在意識が「あなたの本当の望みは〇〇なんですね」と明確になるから叶える方向に現実を創り出すだけです。

 

うまくいかない現実を潜在意識に命令しているのも自分。

うまくいく現実を命令するのも自分。

 

 

結局は自己否定しているうちは、どんなにポジティブにふるまっても現実は変わりません。

変わったとしても、揺り戻しがきます。

 

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