今日の気づき。
やっぱり直観は大事!
あとになってわかるのよ。
人生の分かれ目は
直感を認めるか無視するか。
いつも自分を信じることの大切さをヒシヒシと感じています。
ダイエット講座を受講してくれているヨガの先生。
ダイエットに非常に詳しい。
というより、どんな食事をしたら身体にどんな影響があるかよくご存じ。
「拒食のあとは過食がまってる」
これはね、
全体的に食事を抜くことだけに当てはまらない。
今日は糖質制限とは何か?
その末路は?
なぜ、特に女性は糖質制限してはいけないのか?
などお話していたのですが
極端な糖質制限は一種の拒食なワケです。
カラダは全ての栄養素がそろってこそ
化学反応を起こし
熱を発生させ
エネルギー代謝し
新陳代謝します。
体温低いかたは化学反応が少ない可能性あり。
エネルギー不足だから
疲れやすくなったりします。
良質の糖は、食物繊維が入っているお米がオススメ。
パンは禁止とは言ってませんが
小麦は中毒性+イライラホルモンを分泌してしまいます。
パンやパスタ、麺類などは
また食べたくなるでしょ?
そして食べられないとイライラする。
このサイクルの繰り返しになります。
小麦製品というのは
他にもトランス脂肪酸
白砂糖、保存料、漂白剤など
いろいろ入って腸内菌を減らしちゃうので
むくみやすくなったり
便秘になったり
もちろん、太りやすくもなる。
お!!
脱線してしまった!
拒食についてだった。
極端に糖質を制限すると
脳が狂いはじめます。
糖というのは脳の唯一のエネルギー源なので
なくなると働きが鈍くなるんですね。
だからといって白砂糖や飴などの単糖類は控えましょう。
この場合の糖は、食物繊維の入った多糖類のこと。
米・ほんらいの麦(古代麦)・いもなど。
唾液、腸の消化液によって、
最後は腸から吸収されます。
繊維も多く、吸収までに時間がかかるので
血糖の上昇やインシュリンの消耗も抑制されるメリットがあります。
脳が狂うとどうなるか?
お腹いっぱい食べてもまだ足りないっていっぱい食べたりする。
糖を極端に制限すると
甘いものをドカ食いするようになり
甘いもの依存へまっしぐらになったりね。
他にもそこまでいかなくても
冷え性、
むくみ
肩こり
疲れやすい
常にイライラ
ストレスと
挙げればキリがない。
未病のオンパレード。
結局、ヨガの先生とお話した結論は
「自分のカラダの声を聴いてメンテしてあげられるのは自分しかいないよね。」
本能には誰にも逆らえない。
体と栄養の基本の知識を身につけて
自分だけの、オンリーワンの食事メソッドを
自分で創りあげていく。
こんな時は私は〇〇な傾向があるから、こうしよう。
飲み会のときは、〇〇しがちだから翌日はこうしよう。
他人がうまくいった方法を
自分の生活に当てはめて、
できなかったら責める原因になる。
自分と向き合いながら
うまくいく習慣を創っていくの。
ダイエットに限らず
お金も、人間関係も、仕事もすべてにおいて。
それが
わたしたちが生まれた理由であり
人生を楽しむこつだと思うのです。
どう思いますか?
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