体温を上げるとなぜよいのでしょうか。


よく言われているのが、

・基礎代謝が上がり、太りにくくなる。

・血行がよくなるので、内臓の働きがよくなる。

・脳の働きがよくなり、記憶力がよくなる。

・腸のぜん動運動が活発になるので、便秘予防によい。

・新陳代謝が活発になるので、アンチエイジングによい。

・免疫力があがり、健康になる。

 

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は体の細胞に栄養と酸素を送り届け、
かわりに老廃物を受け取る働きをしています。

では、なぜ血流がよくなると免疫力が上がるのでしょうか。

血液の中には、免疫機能を持った白血球があります。

白血球は、体の外から体内に入ってきた細菌やウイルスなど
異物を排除する働きがあります。

体の中で白血球がめぐることで、免疫力がUPするのです。

36℃を下回る低体温だと血流が悪くなり、
体内に異物を発見しても、
白血球が巡りにくくなるので
ウイルスや細菌を排除しにくくなります。
つまり免疫が下がった状態になるのです。

体温が1℃下がると、基礎代謝は12%低下、
体内酵素の働きは50%低下、
なんと免疫力は3037%低下します。

健康な人でも毎日5000個のガン細胞ができるそうですが、
白血球の中にあるNK細胞が見つけて殺してくれているのです。

ここで単純に計算してみても、
ガン細胞1500個が見過ごされることになるのですね。

体のしくみは非常に複雑なので、
ここで単純に計算するのは意味がないと思います。
ですがそう考えることで、自分が低体温を克服しようと
思ったきっかけになりました。

 

体温が上げて血流をよくすれば、
老廃物を体の外へ出して必要な栄養素を血液が

運んでくれるので美容面にも健康にもいいわけです。

 

私は体温をあげるために、体を冷やす食べ物を極力さけました。

朝は白湯を飲んでいます。

ほかにも生活全般を見直すことで
低体温から脱出することができました。

 

結果は痩せましたし、顔色がよくなり健康だと感じることができます。

ストレスにも強くなりました。

 

どのように体温を上げていったかについて、
少しづつ書いていきたいと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。