白湯は単なるお湯ではありません。
1週間も飲み続けると
そのパワーを知ることになります。

特に低体温の人は

内臓が温まって、効果を実感するでしょう。
白湯は体を温めるだけではありません。

白湯に含まれる細かな水の分子は、
じんわり体に染み渡り
細胞1つ1つを通り抜け、掃除してくれるのです。

細胞レベルでデトックスしてくれるのです。


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冷たい水を飲むと
すぐにトイレに行きたくなりませんか?
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冷たい水は
水の分子が鎖状になっていて、大きい。
だから細胞と細胞の間をすり抜けます。
排泄される量が多くなるので
内臓の掃除をするのには不向きなのです。
冷たい水が細胞に取り込まれるには、
体が水を温めなければならないのです。
このため、
冷たい水は体に負担をかけます。
冷たい水を飲み続けるとたえず胃腸が冷えます。

冷えたからだの中では酵素が働きにくくなり、
消化力が低下して栄養を吸収しにくくなります。
当然、血行が悪くなります。
そして太ります。
どうして?
って思うでしょう?
体は内臓が冷えないように
脂肪をためて体をあたためようとします。

結果、内臓に脂肪が溜まります。
「痩せるのに水」とよく言われますが
冷たい水はいかがなものか。
飲むならせめて常温の水にしませんか。

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温かい水は
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反対に温かい水は分子が細かい為、
細胞に取り込まれ、細胞の中を通っていきます。
消化力は体温と密接に関係があるので
体を温めることがとても大切なのです。
白湯で内臓があたたまると
酵素が働きやすくなります。
*酵素についてはこちらをクリック↓
酵素が働きやすくなるので
消化力、つまり代謝が上がり、
毒出し(デトックス)しやすくなります。
水をただ沸騰させた白湯でも体を冷やさないのですが
更に体を温める効果があるアーユルヴェータ式白湯の作り方をご紹介します。
このアーユルベータ式白湯は、よく沸騰させるので
不純物を飛び、酸素がたくさん取り込まれているので
胃がじんわり温まって気持ちが良いのです。
甘みさえ感じます。

内臓があたたまれば、精神も落ち着きます。
たかが白湯なんですが、その効果はあなどれません。
では、早速作り方です。
*ここでは、日本のアーユルヴェータ第一人者である
医学博士 蓮村先生の作り方を紹介しています。
1. やかんに水を入れ沸騰させる。
2. 沸騰したらフタを取り湯気が上がるようにする。
3. 大きな泡がぶくぶく上がるように。
4. そのまま10-15分沸かし続ける。  
5. 自然に50℃くらいに冷めたらすするように飲みます。
一日に3回、朝1 昼1 夜1回と飲みます。
白湯が体に良いと言っても飲みすぎは良くないので、
一日に800mlまでを限度とします。
体験した人にしかその効果はわかりませんが、
何せのんでいて気持ちがいい。
血流がよくなり、
デトックスも出来ているのでしょう。
肌の色が白くなります。
そして、体温も上がります。

白湯と食事に気をつければ
かなり体質は改善できると思います。

白湯を作るのに、時間はかかるかも知れませんが、
ただ同然で高い美容効果。

そして健康にまでなってしまうのですから
飲まない手はないと思うのですが、
どう思われますか?

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