女性に多い低体温、冷え性ですが似て非なるものです。
低体温は平熱が36度以下のことをいいます。
冷え性は体温が36度以上あるのにも関わらず、血行が悪いため手足の末端が冷たくなってしまっていることです。
冷え性と低体温を改善するのに、効果的なのは筋肉を鍛えることです。
筋肉が増えると
・血行がよくなる
・筋肉が熱をつくりだす。
・成長ホルモンが出てアンチエイジングや骨粗鬆症などの予防に役立つ
いいことづくめです。
私は食事制限などまちがったダイエットをしたことで、
冷え性が悪化したことがありました。
その当時の体温は35.4~35.5℃くらいでした。
恐ろしいもので、当時の私はそれが普通だと思っていました。
今では36.4℃くらいあります。
それでも36.8度もう少し上げなければと思って努力しています。
低体温と冷え性改善にはデトックスして栄養を摂り、
筋トレするしかない・・と知ってから体質改善に取り組みました。
結果は先にお伝えしたとおりです。
今でも続けています。
筋トレと言ってもスクワットを3~5回しただけです。
スクワットは、下半身の大きな筋肉を鍛えることで血行をよくし、
熱をつくりだすのに最適なのです。
ただしスクワットを行うのに注意点が2つほどあります。
・1つのポーズを40秒~1分かけてゆっくり行う。
・正しいスクワットを行う。膝がつま先より前に出ないようにする。
そうすることで、太ももとヒップを同時に鍛えることができるからです。
ゆっくり行う筋トレは加圧トレーニングに近い効果があるそうです。
正しくすれば、女性なら1回行うだけでも太ももに来ます。
私なんかは、最初はキツくて3回できませんでした。
それだけ負荷が大きいです。
負荷が大きいと乳酸がたまったと脳が判断して
「成長ホルモン」を出してくれるのです。
ちなみに筋トレは週3回ほどにします。
筋トレで壊れた筋肉を修復し育てるには
2-3日ほど休息が必要だからです。
私の個人的な感想ですが、
体温が上がると体が疲れにくくなります。
活動的になります。
なにより、精神的に安定します。
今日も読んでいただきありがとうございました。
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