毎日、暑いですね。
旅行先でついつい食べすぎてしまいました。
時々にはハメを外すのも楽しいので
自分を許しています。

ところで日本の夏はとても蒸し暑いので、
清涼飲料水を飲んでしまいがちです。
でも飲みすぎには注意したほうがいいようです。
今日は、大西睦子先生が
著書「カロリーゼロにだまされるな」の中で
「カロリーゼロ」「糖質オフ」「低カロリー」など
の表示には人口甘味料が使われているものが多いと
書かれていましたので、数回に分けて
紹介したいと思います。
人工甘味料には主に3つの作用があるそうです。
①ホルモンに影響を及ぼして体内に脂肪を蓄える。
②味覚を鈍化させる。
③コカイン以上の依存性がある。
「体内に脂肪を蓄える」=太るということです。
いくらカロリーゼロであっても、
普通の精製された白砂糖と同じように、
血液の糖の濃度(血糖値)を上げる事が
わかっています。
血糖値が上がると体脂肪が増えるしくみを
簡単に説明すると、、
血液中の糖の濃度が高くなる。
↓
血液の中糖の濃度を一定に保とうとして、
インスリンが余分な糖を取り除こうとする。
↓
血糖値が下がる。それでも限界があるので
次にインスリンは脂肪細胞に働きかける。
↓
あまった糖は脂肪に変化して体脂肪として
脂肪細胞に溜め込まれる。
大西先生によると、
「日本人は欧米人に比べて、
インスリンの分泌能力が約半分しかないため、
欧米人のような超肥満体は少ないのですが、
その分、糖尿病になりやすいというリスクがあります。」
ということです。
できるだけ、お水やお茶を上手に
摂取したいものですね。
今日もご訪問ありがとうございました
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