今日も暑かったですね。
京都は夕方から竜巻注意報がでていました。
でも何ごともなく今は静かです。

引き続き、人工甘味料の3つの作用のうち、
今日は 2つめの「味覚を鈍化させる」と
「甘いものは別腹の正体」についてご紹介します。
今日は 2つめの「味覚を鈍化させる」と
「甘いものは別腹の正体」についてご紹介します。
人工甘味料は、カロリーが低い、カロリーゼロだから
「少しくらい、多めに入れてもいいかな」
という安心感から過剰摂取する傾向にあるそうです。
どのような味もそうですが、
味覚は刺激に慣れやすいのです。
そのため、通常の甘さの食べ物を食べても
甘さを感じにくくなるのです。
これを防ぐためには、何でもとりすぎないこと。
「甘い物は別腹」と言って満腹でもスイーツは不思議と
食べられたりします。
食べられたりします。
これは、胃にある甘みセンサーが甘みを感知すると、
グレリンという食欲を増進させるホルモンが分泌されて、
食欲が出てしまうのが事実だそうです。
グレリンは食欲を増すだけでなく、脂肪を増やして
体重を増やしてしまいます。
「甘いものは別腹」はたまにはいいですが
・・・危険ですね!
