「いくら食べても太らない体になりたいわぁ。」
私も友人もよく昔そんなことを言っていました。
食べ放題のビュフェに行って、
お腹がくるしくて動けなくなるくらい食べたことも
ありました。
旅行でハメを外したときは、
今でもそんなことをする時があります。(;^_^A
「いくら食べても太らない体」
その代表的な例としてギャル曽根ちゃんがいると思います。
ご存知の方もいると思いますが、
彼女は食べても決して満腹感を得られないそうです

なぜかというと、彼女の場合、血液中の糖分が
脳に糖が届きにくいからなのです。
脳と糖と満腹感は非常に関係があります。
実は、「お腹いっぱい」と思えるのは、

1)食べた量ではなく、食べ物から糖を吸収して
脳に達した量。
2)レプチンというホルモンが「満腹のサイン」を
出してそのサインを脳が受け取ったとき。
で決まります。
ギャル曽根ちゃんの体は、糖が脳に届きにくいので
食べても食べても満腹感を決して得られないのです

要するに常に飢えている感じですね。

逆に、だからいつも美味しそうに食べられるのだそうです。
我慢ばかりの食べないダイエットをしていると、
食べられることが嬉しくて
こんな感じになりませんか?
時にはガツガツ食べすぎて食欲が止まらない
ことがあると思います。
栄養が体に届かないダイエットは
いつも「何か食べたい。」
と常に食べ物のことばかり考えてしまうのではないでしょうか?
食べないダイエットが過食を招くのは
これが原因の1つです。
私たちの体は食べ物の栄養から出来ています。
栄養が摂れないと、体が「栄養が足りないよ」の
サインを出します。
決して自分の意志の力が弱いから、
モチベーションが弱いから
ダイエットできないのではありません。
「体の働き」を知るか知らないかの違いです。
きちんと栄養を摂ると
痩せるホルモンが出たり、代謝がよくなります。
すると、自然とダイエットの最大の敵である
「空腹感」と「食欲」との戦いが終わります。

昔と違って、満腹を感じられる今の私は、
常に空腹を感じる「いくら食べても太らない体」にはなりたくありません。

皆さんはいかがですか。

いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
心から感謝しています!!

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