睡眠不足は太りやすさ数倍UP!?


運動しているけれどなかなか痩せない。
無性にこってりしたものを食べたくなる。

そんな経験はありませんか?

もしかしたら、睡眠が足りないのかもしれません。

ニューヨークのコロンビア大学の研究によると、
「睡眠時間が少ないほど太りやすい」という結果がでています。

睡眠時間が7-9時間の人を基準にすると、
4時間以下の場合 73%
5時間程度の場合 50%
6時間程度の場合 23%

太りやすいのです。
* Centers for Disease Control and Prevention
* Sleep loss may equal weight gain(USA today)

せっかくダイエットをがんばっても夜更かしなどして、
睡眠時間が4時間以下だと、73%も太りやすくなっ
てしまうのです。

では、睡眠不足の人がなぜ太りやすいのでしょうか。

体を動かす時間が長くなるから、
エネルギーを消耗するから痩せやすくなるんじゃないの?
と思われるかも知れません。

実は、睡眠と肥満にはあるホルモンバランスが密接に関わっているのです。

「レプチン」「グレリン」です。
*他にもありますが、今回はこれをメインにお話します。

◆ お腹が一杯だと感じさせてくれる「レプチン」
◆ 食べたいとサインを出すのが「グレリン」

ダイエットする人にとって、レプチンが増えてくれれば、
辛い空腹感を感じずにすむから嬉しいですよね。

この2つは互いにバランスを取り、
どちらかが減るとどちらかが増えるよう分泌されます。

睡眠時間が減るとレプチンが減少します。
すると、食欲を増すグレリンが増えます。

「レプチンの減少+グレリン増加」で睡眠不足太りになってしまいます。

食欲が単に増してしまうならいいのですが、
グレリンが増えると、こってりした高カロリーの食べ物を脳に命令します。

ラーメン、揚げ物の類です。

こんなに高カロリーのものを食べても睡眠不足の状態では、
満腹感を刺激する”レプチン”が少ないので、
「お腹いっぱい」と感じにくいのです。

極端な睡眠不足時は
ものすごい食欲に襲われることが研究で発表されています。

睡眠は7-9時間摂りましょう。

十分な睡眠は、ダイエットだけでなく便秘解消、
キレイな肌作りにも効果的です。

食事を制限する前に十分な睡眠を摂ることをおすすめします。

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