ストレスを感じたただけで太る?
「ストレスで病気になる」
「ストレス太り」
よく聞きませんか?
世の中にはストレスの原因がたくさんありますね。
人間関係が一番大きいでしょうか。
家族、職場、友人、子育て、最近ではママ友。
他には金銭的なストレス、健康、将来への不安。
挙げたらキリがありませんね。
ストレスが体にも精神にも本当によくないと
知ってから、私は必要のない我慢はやめたので
ストレスがほとんどありません
ストレスがほとんどありません
日本人はストレスをため込みやすい人種。
だからこそ意識的に
少しでも「危険」だなと思ったら、
小さい内にその芽を摘むようにされるといいですね。
例えば人間関係で、
「こんな事言ったら相手を傷つけてしまうかも」
と思う必要はないと思っています。
なぜなら、
自分の気持ちや要求を相手に伝えること=嫌われること、相手を傷つける事
ではないからです。
ではないからです。
あなたがもし、怒ったり寂しい思いをして
ストレスを感じているなら
それは心の底で「わかってほしい」
と感じているのだと思います。
相手にわかってもらうには、
自分の素直な気持ちを伝える
必要があります。
大切なあなたです。
ストレス溜めないでくださいね。^^
ストレスを溜めるとどうなるの?
ストレスが増えるとストレスから体を守るために、
コルチゾールというホルモンが分泌されます。
別名ストレスホルモンと呼ばれています。
このホルモンは適度な分泌量であれば
問題はないのですが、
精神的ストレスを抱えすぎたときには非常に厄介です。
精神的なストレスを長い間ずっと抱えつづけると、
このストレスホルモン・コルチゾールが
ずっと分泌されることになります。
脳がストレスを感じたとき、
コルチゾールは脳にエネルギーを与えようと対処します。
コルチゾールは脳にエネルギーを与えようと対処します。
脳のエネルギーを確保する方法として、
筋肉を分解して、ブドウ糖に変えます。
「糖新生」と呼ばれるものです。
ブドウ糖が血中に流れるので血糖値が上がります。
ただし、
普通ならインスリンが出て糖の量を一定に保ってくれるのですが、
この場合、インスリンはコルチゾールの働きで抑えられます。
つまり高血糖状態になります。
なぜなら脳へのエネルギーを出来るだけたくさん
利用してもらおうと思っているから。
さらに、コルチゾールは厄介なことに食事の嗜好を
変えてしまいます。
甘いものが食べたいのは偽物の食欲かも?

ストレスを感じたときに
すぐに使える燃料として、
甘いものや脂肪がたっぷりのものを
欲してしまうのです。
ストレスを感じた時ほど、スナック菓子、
ケーキやアイスクリームをたっぷりと食べたくなったことは
ありませんか?
ケーキやアイスクリームをたっぷりと食べたくなったことは
ありませんか?
長期に渡るストレスが
もしかしたら糖尿病などの生活習慣病を
作ってしまうかも知れません。
ストレスを感じた時、
食べること以外で発散することを
意識するのが良いと思います。
・体を動かす
・自然を感じられる場所を散歩してみる。静かな神社などがおすすめ。
・自然を感じられる場所を散歩してみる。静かな神社などがおすすめ。
・アロママッサージを受ける
・何か創作する。
・掃除する
・瞑想
・瞑想
などなど。
アラフォー女性70人中66人が
ハートとカラダを満たしてするする痩せながら
一生太らない習慣を身に付けたダイエットを無料でご購読いただけます。
ぜひ、一生ものの健康と美しさを手にいれたい方はご登録くださいね。