コーヒーが大好き。
あの香りと味がたまらなく好き。
という人はたくさんいますね。
私もコーヒーが好きです。
街にはおしゃれなカフェがあちこちにあって、
カフェ巡りするのも楽しいでしょう。
あるカフェチェーン店に入ると
トレイ内の広告に「コーヒーのポリフェノールは
ガン予防にいい」と書いてあったりするのを
見かけます。
こんなことを書かれてしまうと、
どんどん飲まなきゃと思ったりしてしまいます。
でも、実はコーヒーに含まれるカフェインは
意外にも、生理通や子宮筋腫などの悪化と非常に
関係があるのです。
カフェインには、鉄分の吸収を妨げます。
女性は、生理があるため、
鉄分が体から多く出ていきます。
それなのにカフェインで更に鉄分の吸収が
妨げられるとどうなるのでしょうか?
「私、貧血気味なんです。」という人は
コーヒー大好き、紅茶大好き、カフェイン大好き
な人が多いように思います。
また亜鉛、カリウム、
カルシウムなどのミネラル類、そしてビタミン類の
排泄を促します。
更に問題なのが、
カフェインとともにコーヒーに含まれる
化学物質は、
「組織の形成と代謝に必要な特定の酵素の機能を
妨げる」のです。
その結果、女性特有の子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫などの腫瘍や乳房の病気を急速に作る可能性を高めてしまうのだそうです。
何もカフェインだけが原因ではありませんが、
ここに乱れた食習慣や生活習慣などが加わると
腫瘍ができてしまう可能性が高まります。
また、
「代謝に必要な特定の酵素の働きを
妨げる+ビタミン・ミネラルが不足する」
ので、代謝が悪くなってしまいます。
生理痛、月経前症候群などで悩まれている人で
コーヒーを1日に何杯も飲んでしまう人は
気をつけたほうが良いのかも知れません。
さて、「コーヒーのポリフェノールはガン予防にいい」と言われると、
「コーヒーはガン予防になる」と誰でも認識してしまいますね。
実は「ポリフェノールがガン予防にいい」と
伝えているのです。
ポリフェノールは、野菜や果物に多いです。
どんな植物にも含まれています。
コーヒーを1日300mg(カップ2-3杯)以上飲む人は
リスクを高めてしまうので、
せめて一日に1杯に減らすとかコーヒーから遠ざかることをおすすめします。
私の旧友が大のコーヒー好きで
コーヒー中毒だと自ら言っていましたが、
やはり生理前には気分の浮き沈みが大きく、
子育て中なのに、子供にキツクあたってしまう
と何年も前に言っていました。
それから十年ほどだった数年前、子宮を取らなければ
ならなくなりました。
子宮を取ると、後は楽になるかと言えば
楽になりません。
彼女には後遺症の辛さが待っていました。
全てがカフェインのせいだとは言いません。
でも、関連性を示す本などを読むと
コーヒーの飲みすぎは良くないなと思うのです。
コーヒーのメリットを受けることのできる
量を飲むことをおすすめします。