職場や友達から食事会や飲み会に誘われると、
ついつい行ってしまうもの。
お付き合いを大事に思っている人ほど断れなかったりするものです。
特に職場の人間関係は気をつかいます。
上司から二次会、そしてシメのラーメンなんて誘われた翌日は、
胃もたれしてメタボへまっしぐらです。
消化できない(消化不良)
↓
胃もたれ
↓
内臓脂肪を溜める=メタボ
飲み過ぎ・食べすぎの翌日、
あのどんよりとした重さ、苦しさ。
「これじゃ仕事にならない。
なんとか今日一日乗り越えないと!」
とにかくスッキリさせたいと思って胃薬を飲む人がいます。
ところが、
この胃薬が更なる消化不良を起こしまうことがあるのです。
胃薬の多くは、胃酸過多を防ぐ目的でつくられたものが
ほとんどなのだそう。
つまり、胃酸(消化液)を出さないように胃の動きを止める薬。
胃の動きを止めてしまえば
胃もたれや、むかつきがなくなってスッキリするでしょう。
でも体の中は、消化を止めるので消化が進まず
未消化の食べ物だらけになります。
つまり老廃物だらけ。
胃薬を飲む→胃の動きを止める→消化不良→メタボ
の流れができてしまうのです。
薬は必要なときに適量のむのは必要だとおもっています。
胃薬には種類がいくつかあります。
用途を間違えば逆効果になることがありますので
気をつけて選びたいものです。
それよりも、薬が悪いのではなくて、
食べすぎ・飲み過ぎの習慣を少しでも減らしてあげること。
私はこれが一番なような気がします。
あなたはどう思いますか?
難しい場合は消化を助けてくれる食べ物と一緒に
食べるようにするだけでも随分負担が軽くなると思います。
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胃酸が大量に分泌されるのは、消化酵素が足りないから
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体に消化を助ける酵素が足りないと
胃酸で消化しようとします。
その結果、胃酸を大量に出します。
出すぎた胃酸は胃の粘膜を傷つけます。
胃薬を飲む→胃の動きを止める→消化不良→メタボ
どこまで行っても負のスパイラルです。
ラーメンや揚げ物、肉類などは美味しいです。
でも、こういった加熱された食べ物は、
食べ物自身で消化してくれません。
全て体の消化機能に作業してもらうことになります。
人は消化するのに、マラソン並みのエネルギーが必要といわれているよう
に食べすぎを繰り返すと体が悲鳴をあげます。
生野菜や生の果物には消化を助ける酵素がたくさん入って
います。
体の負担を軽くするために、
意識して食べてみてはいかがでしょうか。
アルバートアインシュタイン医科大学外科教授、
新谷弘実先生の著書から引用します。
「各臓器で消化酵素が充分に分泌されていれば消化吸収
はスムーズに進みますが、消化酵素の量が不十分だと、
消化不良を起こし臓器に負担がかかってしまいます。
日本人の多くが、胃粘膜の状態がそれほど悪くないのに、
胃痛や胃もたれなどの症状を感じやすいのは、
消化酵素の量がもともとアメリカ人よりも少ないから
だと考えられます。」
引用元:病気にならない生き方 著者・新谷弘実 出
版元・サンマーク出版
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