そろそろ冬の寒さが感じられる季節ですね。

女性の中にはこの時期から冬にかけて
足先がまるで氷のように冷えてしまう人がいます。

寒くて夜眠れないことも度々あるでしょう。

いくら着こんでも靴下の重ね履きをしても冷たいまま。

諦めるしかないか・・
とにかく着こんでカイロを貼って暖めたらいいか。

と、かつての私と同じように思う方はたくさんいらっしゃるかも知れません。

でも意外なことに温めすぎで更に冷えを
加速してしている場合があるのです。

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足が自ら温まるチャンスをあげましょう
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私は間違ったダイエットのせいで手足はもちろんのこと
体全体が冷え性でした。

たくさん着こんでも
いつも寒くて肩こりで頭痛まで起こしていました。

ある日、思い切って薄着にしたところ
冷え性が改善されていきました。

食事にも気をつけていると
いつの間にか体温が上がり
あれだけ酷かった肩こりがなくなったのです。

体はいつも周囲の環境になじもうとする力があります。
徐々に温めすぎをやめて、体が自ら温めていけるよう工夫をしてみませんか。

体が温まる力を持つには動くこと。

足には毛細血管が張り巡らされていて
そこに血液が流れて熱を運びます。

外から温めてばかりいると、足の毛細血管は刺激されません。
運動しなければ、毛細血管は変形したり消滅するというのですから驚きです。

参考: 新科学と健康と雑学
http://newscience.air-nifty.com/blog/2005/11/post_d289.html

毛細血管を刺激して足自ら熱を作り出すような機会を与えてあげませんか。

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熱を運ぶ血液
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体が冷えると血管が収縮して熱を逃がさないようにします。
体が冷えて一番困る場所は「心臓」「内臓」です。

いつも体は命にかかわる場所を最優先します。

内臓が冷えないように内臓に血液を集中させ、
手足の末端部分を温めるのは後回しになります。

逆に内臓が充分に温まると
血管が広がって血流がよくなり手足の末端へと流れます。

手足を温めるときは
内臓をあたためると良いと言われるのはこのためです。

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足の筋肉が凝り固まっているような生活をしていませんか?
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内臓を温めてもまだ足の末端が冷えている場合、
足の筋肉が動かせていないかも知れません。

・窮屈な靴(ハイヒールなど)で歩きまわる
・靴下を何枚も履いてる

など足の指が自由に動かない状態では
足が自分で温めることが難しくなります。

足先には毛細血管が張り巡らされているので
そこを締め付けられてしまうと熱を運ぶ血液が流れにくくなります。

温めすぎをやめて足がゆったりと
動くように締め付けを止めるだけでも血流がよくなるはずです。

手の指を足の指の間入れて、グルグルと大きく足首をまわして、その後マッサージすると更に効果的です。
無理しない程度に、何か1つできるところから試してみてくださいね。

食べて痩せるなんて信じられないと思うかも知れませんが、

脳の働きやホルモンのサイクルを上手に
利用すれば、ダイエット成功します。^

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