● りんごは太るのか?
「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」
聞いたことありませんか?
りんごに限らずフルーツには
人が必要な酵素やビタミン・ミネラルがたくさん入っています。
人が必要な酵素やビタミン・ミネラルがたくさん入っています。
りんごに含まれている食物繊維は腸をキレイにしてくれます。
ペクチンは脂肪をエネルギーに変えたり、
血糖値が急に上がるのを抑える働きがあります。
血糖値が急に上がるのを抑える働きがあります。
皮付きのまま食べると
ガンの原因となる活性酸素を減らすポリフェノールが4倍も摂れるそうです。
リンゴにはこんなに身体にいいのですが、
甘いから太ると思っていませんか?
甘いから太ると思っていませんか?
食べ方さえ気をつければ
実はそんなことないんですよ。
-----ここから引用----
アメリカで45歳以上の女性160名を対象として行われた実験で、
毎日リンゴを食べるとLDL(いわゆる「悪玉コレステロール」)が減り
HDL(いわゆる「善玉」)が増え、
しかも、普段の食生活にリンゴを足した分だけ
上乗せされた摂取エネルギーによって体重が増えることはないという結果が出たそうです。
毎日リンゴを食べるとLDL(いわゆる「悪玉コレステロール」)が減り
HDL(いわゆる「善玉」)が増え、
しかも、普段の食生活にリンゴを足した分だけ
上乗せされた摂取エネルギーによって体重が増えることはないという結果が出たそうです。
詳細は以下から。Apple a Day Advice Rooted in Science(PDF)
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太ることはないって結果が出ているのですが、
食後に食べてしまうと太りやすくなるそうですよ。
食後に食べてしまうと太りやすくなるそうですよ。
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フルーツを安心して食べる方法
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フルーツを安心して食べる方法
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1)胃の中がからっぽの状態で食べること。
2)生のまま丸ごと食べること。
3)他のものと一緒に食べないこと。(葉物野菜は別)
胃の中がからっぽのときに食べると血糖値が急激に上がるんじゃないの??
って思われるかも知れません。
でも、ペクチンが入っているので急上昇しません。
それに、果物は既に自分で消化しているので
身体に負担をかけず、すぐに栄養となってくれます。
それに、果物は既に自分で消化しているので
身体に負担をかけず、すぐに栄養となってくれます。
消化に時間のかかる他の食べ物、肉、魚、穀物などの後食べると、
こういった食べ物の消化が終わるのを待っている間に、
こういった食べ物の消化が終わるのを待っている間に、
フルーツの糖分が胃の中で発酵するのだそう。
だから空腹のときに食べるのがいいんですね。
ダイエットしたい人にとってリンゴは更にメリットがあるんですよ!
マイナスカロリー食品なのだそうです。
食べたものより、消化するときのカロリーの方が
大きい食品をマイナスカロリー食品っていいます。
リンゴのカロリーは1個80キロカロリー、
消化カロリーはそれ以上にカロリーを必要とするそうです。
食べたら太る太るって怖がって食べるよりも、
正しい食べ方をして美味しいって思いながら果物を食べませんか?
もちろん、単品ダイエットでは痩せませんから気をつけて。
食べて痩せるなんて信じられないと思うかも知れませんが、
脳の働きやホルモンのサイクルを上手に
利用すれば、ダイエット成功します。^^
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