PMS(月経前症候群)は副腎疲労かも?

PMS(月経前症候群)、生理前になると
頭痛や腰痛、眠くなる、イライラしやすくなる
など不快な症状に悩まされる女性は少なくありません。
心あたりのある女性は副腎疲労かも知れません。
副腎疲労とは、副腎という臓器を使いすぎて疲労してしまっている状態のことを言います。
副腎は、50種類以上ものホルモンを分泌する大変重要な臓器です。
それが何故PMSと関係があるの?
って思うでしょう。
女性ホルモンには2つ種類があります。
エストロゲンとプロゲステロンです。
エストロゲンよりも、
プロゲステロンが弱くなると
PMS(月経前症候群)になり、不快な症状に悩まされます。
プロゲステロンが弱くなる条件の1つにストレスが挙げられます。
ストレスと聞くとどんなものを想像されますか?
まずは精神的なものを思い浮かべるのではないでしょうか。
人間関係、職場でもママ友関係でも色々と大変です。
子育てなんかは、子供がなかなか言う事を聞かなかったり、
他人の子と比べてしまうときもストレスになってしまいますね。
あとは仕事やお金などもそうでしょう。
精神的なもの以外では、環境です。
不規則な生活を強いられるような環境ではストレスを感じますね。
体に直接影響を与えるものは、腸のトラブル、そして化学物質などです。
書いているだけでゾッとします。
体はこういったものに対して反応します。
コルチゾールというストレスに対抗するホルモンを出して
ストレスと戦おうとするのです。
ところが!
副腎を普段から使いすぎていて疲労している場合
ストレスに対してコルチゾールが上手く分泌されないことがあります。
その時にプロゲステロンがコルチゾールの生産に使われてしまうのです!!
足りなくなるのがわかっていただけましたでしょうか。

なぜよりによってプロゲステロンが使われてしまうのかというと、
コルチゾールのすぐ近くにあるからです。

ストレスを受けると身を守らなければなりません。
副腎疲労でコルチゾールが充分に出せないと
すぐ近くにあるプロゲステロンがコルチゾールに変わりストレスに対抗するのです。
できるだけ、自分を大事にする対処法を身につけましょう。

本当は、ストレスホルモンを出さないでいられる
ストレスフリーがベストなのです。

ダイエットもそうですが、我慢は続きません。
自分のケアが一番大事。
他人を大事にするのは次でいいのです。
なんて言い切っちゃったけれど、どう思いますか?

食べて痩せるなんて信じられないと思うかも知れませんが、
脳の働きやホルモンのサイクルを上手に
利用すれば、ダイエット成功します。^

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