自然塩入りのお湯で基礎体温がアップ!

 

食べるダイエットの中川です。

 

最大級の経営コンサルタント会社である

(株)船井総合研究所(船井総研)の

創業者 船井幸雄さんをご存知でしょうか。

 

現在も経営相談や年間260回以上の講演を行なうかたわら、生き方や経営のコツを書いた著書を多数発表している。
健康関連の著書としては、『船井幸雄の超!若返りと健康のコツ』(グラフ社/赤池キョウコさんとの共著) 、『医者いらず老い知らずの生き方』(徳間書店/安保徹先生との共著)などがある。

 船井さんが毎日元気でいられる秘訣は、ほかにもまだまだある。今回は、講演や著作の中で語られている様々な健康法のなかから、次の4つのポイントについてお話をうかがってみた。
(1) 毎日、適当に体を動かす
(2)基礎体温を高めにする
(3)プラス発想をする
(4)自分の体に合った健康食品を見つけ、活用する
 「(1)の『適当に体を動かす』に当てはまるのが、『両手振り体操』です。世の中にはもっと複雑な運動がいくらでもありますが、それでは面倒になって長続きしません。また、過剰なトレーニングは体をかえって壊してしまう面があるでしょう。適当にという、その案配が大切なのです。
 私の場合、ほかにも時間のある時に犬の散歩を40~60分、連日のようにある講演では90~120分ぶっつづけで立ち続けます。こうした運動を日常の中に意識して組み込んでいくと、それだけで体調がよくなってくるでしょう」
 (2)の「基礎体温を高めにする」については、先の安保先生も免疫力を高める秘訣として「熱めのお風呂に入る」ことなどをすすめている。
  しかし、船井さんの実践法はこの入浴にプラスアルファの工夫があるようだ。
 「長い間“カラスの行水”だった私が熱めのお風呂にゆっくり入るようになったのは、元京都大学教授でいまは川崎にクリニックを開業している白川太郎先生に、『普段から36.5~37度の体温を維持すると病気にかかりにくくなる』というお話を伺ったのがきっかけ。
 私の場合、この入浴の前後に自然塩を一つまみ溶かしたお湯を飲むようにしています。これを毎日続けていくと、35度台の低体温の人でも基礎体温がアップし、冷え症などが改善できるようです」
 (3)の「プラス発想をする」は、船井さんのファンならご存じのように、船井流経営学のベースにもなっているものだ。
 「日頃からクヨクヨと悩み、細かいことを気にしてばかりいたら、それだけでストレスがたまり、病気にかかりやすくなってしまいます。もちろん、こうしたマイナス思考は、そう簡単に改善できないかもしれません。
 うまくできないという人は、自分が『これは本物だ!』と思える人の生き方を観察するようにするといいでしょう。自分なりに真似てみることでプラス発想のコツが少しずつわかってきます。
 また、重い病気になったとしても、何か意味があって起こったのだと理解することが大事。すべてが『必然・必要・ベスト』なのだと前向きに受け止めることで、つらい経験も乗り切れるようになるはずです」

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