食とセルフコーチングで

望む未来を手にする中川です。

 

 

メルマガ読者さんからのご質問です。

 

“食事に気をつけているのですが体重が落ちにくく、よく眠れない時があります”

 

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眠る方法は2つのアプローチがあります。

 

1つは眠る環境をつくること。

2つ目は腸の環境をよくすること。

 

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眠れないと、体脂肪が落ちません。

なぜなら睡眠中に脂肪が落ちるからです。

 

脂肪燃焼効率をよくするコツは、

寝る前、3-4時間は食べずに胃の中を空にしておくこと。

 

そうすると、

皮下脂肪を使って睡眠中に燃やしてくれます。

 

睡眠中に

不要な老廃物を出し準備をし

新しい細胞を作りだす。

 

あなたの体を細胞レベルから

変えてくれる睡眠はとても大事なのです。

 

 

睡眠を妨げる要因その1 ストレス

 

ストレスがあると

眠りたくても眠れませんよね。

 

体は疲れていても

目がさえている。

 

ストレスに加えて

更に、眠らなきゃというプレッシャーが

あなたを襲います。

 

あぁ、もう眠れない!

導入剤を使おう。

 

・・・

・・・

 

その前にやっていただきたいことが3つあります。

 

1)  寝る前の1時間前くらいにお風呂に入って体温を上げておく。

ややぬるめのお湯にゆったりと浸かります。

熱すぎると逆効果です。

 

寝る前の運動も効果的です。

 

睡眠は、体温が下がり始めることで眠りにつけます。

就寝前から就寝中の間に体温が

すーっと下がれば眠りが深くなります。

 

 

2)  寝る2時間前からスマホやインターネットなどの

強い光(ブルーライト)をシャットダウン。

部屋を暗くしておくのがいいですね。

 

3)  布団に入って眠れる深呼吸をする。

口を閉じ、鼻呼吸する。

一度、体の隅々から息を吐く。

吐ききったら鼻からお腹を大きく膨らむくらい息をゆっくりと吸う。

ゆっくり息を吐く⇒ゆっくり吸う を1時間くらい。

 

変性意識へと変わり随分ストレスが緩和されます。 

 

 

 

睡眠ホルモン「メラトニン」を出せば眠れる

 

メラトニンの出し方とは?

メラトニンは、朝陽を浴びることで夜、多く分泌されます。

メラトニンは「若返りホルモン」とも呼ばれているくらいだから

朝陽、少しでいいので浴びましょう。

カーテン越しでもいいですよ。^^

 

 

さて、脳内で分泌されるメラトニンですが、

材料となるのは、トリプトファンという必須アミノ酸です。

(かなり省略します・・)

 

お肉、お魚、卵、豆類などタンパク質が

腸内で分解されてできます。

 

 

しかし実際には、食べているだけでは

必須アミノ酸は作られません。

 

腸内細菌の働きによって

分解する過程が欠かせないからです。
 

腸内環境が悪ければ、

この分解する働きが鈍るので

うまく栄養素を分解できず

ホルモンをつくることができません。

 

腸内細菌のバランスがよく、

腸内フローラが多様であればあるほど

メラトニンも増えます。

 

 

腸内細菌をまずは整えてみませんか?

それには、脂っこいもの、

甘いもの、添加物をできるだけ控えることです。

 

こういったものを入れてしまうと

あっさりと腸内細菌は死んでしまいます。

 

あなたの腸内細菌をかわいがり

育ててみると体がみるみる変わるはず。

 

 

痩せるのなんて、カンタン!

って言えるようになります。

試してみてくださいね。