糖質は、すぐに身体に吸収されて脳にあっという間に届きます。

急に血糖値が上がります。

身体は常に一定の状態を好むので

上がりすぎた血糖値を急に下げようとします。

今度は急に血糖値が下がるので(脳が糖分が足りないと思うので)、

また糖分がほしくなります。(↓こんな感じ)
 

 

引用元 :http://bhblood.seesaa.net/category/7700138-1.html

つまり、
ご飯を食べてもやっぱりお菓子が食べなくなります。

 

 

このサイクルを止めるには、

ゆっくりと脳に理想的なブドウ糖の量を一定に届けてあげるといいのです。

 

 

白米を食べているなら、

大麦の押す麦やアマランサス、
キヌアなどの雑穀を入れてあげましょう。

 

押す麦は糖の吸収を抑える働きがありますし

アマランサスなんて、マグネシウムや鉄分が豊富なので

生理前にチョコレートが食べたくなる人には是非食べてほしい食材です。

 

 

結論:  白米に雑穀を入れてみましょう。
      玄米に入れたらもっと効果ありますよ!

 

 

1つ1つの食材のメリットについては

また書いていきたいと思います。

 

食べて痩せるなんて信じられないと思うかも知れませんが、
脳の働きやホルモンのサイクルを上手に
利用すれば、ダイエット成功します。^^

 

 

痩せて脳のパフォーマンスを高める習慣のまとめです。
細胞レベルでアンチエイジングまで叶える健康習慣のまとめ
   

(分子科学療法研究所代表
後藤日出夫博士に認定していただいた
エビデンスのあるダイエット法だから結果が違います。)

 

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