食とコーチングで
望む未来を手に入れる中川です。


時々、
こんな質問をいただきます。


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私の友達は
早食いでジャンクフードを
食べているのに
痩せています。

しかも痩せの大食いです。

私は健康に気を遣っているのに
痩せません。

なぜなんでしょう?

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実は、
今日も同じような
ご質問をいただきました。



これは、
精神面と機能面の違いの両方です。


精神的に
太らないと思い込んでいる人は
太らないんです。



これは本当。



でも、
体の限界がきたら
太りだすことが多いです。


事実、

「僕は40代前半まで
不規則な食事であっても
痩せていました。
けれど47歳を超えたあたりから
まともな食事をしたら
太ってきました。」


とダイエットコンサルに
申し込まれた男性もいました。


何といっても
人間は、体と精神で
できているのですから
当たり前ですよね。



あとは主に以下のような
違いが考えられます。


・筋肉量と質(代謝量に影響する)
・睡眠の質
・ストレスの感じ具合
・腸内細菌の量とバランス
・体内酵素の量
・運動の量
・ホルモンの分泌量
・脳と自律神経の働きなど。


一人一人
体質は違います。


アルコールの代謝が出来ない人と
いくら飲んでも平気な人が
いるように。


それを自分も他人も一緒のはず
と思うのはいかがなものでしょうか。


中には嘆く人までいますが
あなたと他人は違います。


それに
無茶なダイエットを
繰り返した人と


小さいころから
栄養を満遍なく
摂れる食事をしてきた人では
味覚や満腹中枢の働きも違います。


何もかも違います。


オリンピック選手の運動神経と
自分の運動神経を比較して


「なぜ私はダメなの。
自分の体に腹が立ちます。」


ホンマですか?
って思います。


与えられた体は
あなたのもの。


そして
その体はこれまでの習慣で
自分で作り上げたものです。




ジャンクフードを
食べても太らないから
羨ましい。


なんて思わないで
まずは自分の体が
元気で健康になるような
食事をすることを
おすすめします。



すると多少、
ジャンクフードを食べようが
ケーキを食べようが太りません。


自分の体は
自分で責任を持つのは
当たり前って思うのですが、
いかがでしょうか。
 

 


(分子科学療法研究所代表
後藤日出夫博士に認定していただいた
エビデンスのあるダイエット法だから結果が違います。)

 

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