食べるダイエットの中川です。

 

暑い夏。

つい冷たいビールが

すすみますよね。

 

できれば

アルコールは飲みたいけれど

太りたくない。

 

そんな人むけに

太りにくい飲み方

をご紹介します。

 

 

肝臓の機能

 


・代謝機能 (糖質、たんぱく質、脂肪などの合成や分解を行います。)
・排泄機能 (脂肪を消化する消化液を作り、十二指腸へ排出します。)
・解毒機能 (体に有害な物質を解毒・分解して処理します。)

 

このうち、

アルコールの分解に

関わるのが解毒機能です。

 

アルコールを分解する時に

有害なアセトアルデヒドを無毒化して

、尿、汗、呼気として体外に排出します。

 

 

肝臓で分解しきれなかった

血中アルコールは、
心臓へ送られて全身を巡り

再び肝臓に戻って分解されます。

 

肝臓は、とても働きモノです!!
だから酷使しないように

大事にしてあげてくださいね☆

 

 

太りにくい飲み方

 

1)乾杯の前にサラダ

(オイルのかかったものがベター)や
ナッツ類なら5粒、スプーン一杯のゴマを食べておく。

 

油をとることで、

アルコールの胃での

吸収をかなり防いで

毒素の分解を早めてくれます。

 

2)マグネシウムやビタミンB群の多いおつまみを食べるようにする。

 

理由はアルコールの分解で消費されるから。
微量栄養素が消費されてしまうと

酵素が働けなくなり

結果、代謝が悪くなり太る原因に。

 

 

マグネシウムはゴマでOK。 
ビタミンB群は枝豆、お魚、肉など

タンパク質に多い。

 

 

3)キャベツやブロッコリーなど
肝臓の機能を高めるものを食べる

 


4)チェイサーとしての水を飲む。
水の量はこちらで計算できますよ。

 

 

 

 

注意



アルコールは

糖をエネルギーに変えずに

そのまま脂肪にしてしまいます。

 

 

◆アルコールの解毒が体にはイチバン負担がかかる。
◆消化酵素は集中的にアルコールの解毒に使われる。

 

 

つまり、食べたものは
代謝=エネルギー
として使われないから
脂肪として蓄積されます。

 

 

特に、炭水化物や甘いものは
そのまま脂肪へ変わります。

 


飲むなら、

炭水化物は控えるか

食べないようにすることが

太りにくい飲み方のコツです。

 

 

飲む量は・・

 


ワインなら1~2杯に。
焼酎そのものは100mlまで。

 

 

普段から

代謝のよい体を創って

楽しいお酒を飲みたいものですね。≧(´▽`)≦

 

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