キャベツは今が旬ですね。
口当たりがやわらかくて甘い春キャベツも最近見かけるようになりました。


とっても手ごろな値段で手に入るキャベツですが、
ヨーロッパでは「貧乏人の医者」という別名があるほど体にとっていいのです。


古代ローマでは「腹痛と赤痢の特効薬」だったそう。


「ガン予防野菜」(アメリカガン国立研究所)によれば
1位 にんにく
2位 キャベツ 

となっています。


日本では胃薬のキャベジンが有名ですよね。
キャベジンはキャベツの主な栄養素ビタミンUが由来です。


どうしてキャベツがこんなに体にいいのでしょうか?


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豊富な栄養素
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キャベツは淡色野菜の中でもっともミタミンやミネラルを多く含んでいます。


塩素、カルシウム、ナトリウム、鉄、イオウ、ヨードなど
たくさんのミネラルを持ちます。


特にイオウと塩素が強力なデトックス力を持つそうです。


ビタミンとしては、

免疫力を高める ビタミンA
疲労回復の ビタミンB
抗がん作用を持つ ビタミンC
止血作用 ビタミンK


そして何と言っても
キャベジンというビタミンUを含んでいます。


ビタミンUは、胃潰瘍患者に
当時民間療法だった
キャベツ汁を飲ませたところ全員が治ったことから発見された
ビタミンです。


日ごろ食べすぎたり、飲み過ぎたりする人は
胃や肝臓を使いすぎているかも知れませんね。


ビタミンUは胃の粘膜を修復してくれたり
肝機能を強くするのにも役立ちます。


胃薬もいいけれど、
普段の食事にもキャベツを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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キャベジンを余すことなく摂取するには生がイチバン!
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こんなに体にいいキャベツです。
その栄養を余すことなく体に入れるのには、
生で食べるのがイチバンです。

理由は、ビタミンU・ビタミンC・酵素が熱に弱いからです。


これから
食べすぎ、飲み過ぎになる季節です。


今からキャベツをしっかりとって
肥満予防対策しませんか?



食べて痩せるなんて信じられないと思うかも知れませんが、
脳の働きやホルモンのサイクルを上手に
利用すれば、ダイエット成功します。^

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