ラーメン
ピザ・パスタ
パン
スィーツ
清涼飲料水

全部美味しいですよね。
お腹いっぱい食べたいものばかりです。

でも、こういったの食べ物を習慣的に
食べすぎてしまう人の中には、

・ついつい食べ過ぎてしまう。
・さっき食べたばかりなのに、もうお腹が空く。
・食べても食べてもお腹が空く。
 胃に食べ物が入っているはずなのに・・!

を経験している人が多いのではないでしょうか。
実は私もその1人でした。

その時は「私の体の中で何が起こっているんだろう?」
と正直恐ろしくなりました。


実は満腹感を感じるのも、空腹感を感じるのも
”脳”です。胃ではないのです。

上に挙げた食べ物は全て糖分が多いもの
ばかりです。

しかも早食いしやすいものばかり。

「食べても食べてもお腹が空く」・・・
体の中ではどんなことが起こっているのでしょうか。

体に糖分が入れば
血液にねばりがでます。

水に砂糖を溶かして、
体温と同じ温度にして
糖分の量が増やしていくと、
水の状態よりも、粘度が増すのと同じです。

血液も同じで、糖分をたくさん摂りすぎると
粘りが出て血流が悪くなります。

ドロドロ血液の状態では、
酸素や栄養素が細胞に行き渡りません。

やがて 酸素不足、栄養不足になった細胞たちが
死にます。

たとえば、それが脳で起きると脳こうそく。
目で起きると失明します。

そうならないよう血糖値を調整するため、
インシュリンが出ます。


体に一度にたくさんの糖分が入ると
急激に血糖値が上がります。

上がりすぎた血糖値を元に戻そうと
大量にインスリンがでます。
(同時に脂肪を蓄えます)

すると、血糖値が下がりすぎます。=低血糖です。


低血糖の状態では脳が
糖が届いていないと判断するので、
「もっと食べて! お腹が空いた!」
のサインを出すのです。

胃にはたくさん食べ物が入っているにも
かかわらず・・です。

満腹感を感じるのは通常食後20分くらいからです。
でも、低血糖になってしまう状態では
20分後であっても、空腹感を感じてしまうのです。

そして脳が命令する限り食べてしまうのです。

過食がやめられないのは、
意志が弱いからでも、根性がないからでも
ありません。


脳が安心できるよう、栄養をしっかりとって
血糖値をゆるやかに上げてインシュリンが
あまり出ないように
してあげると止められるようになります。


この他にも過食には様々な原因があります。
ストレス・睡眠不足など解消するだけでも
過食が収まることがあります。

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