こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

ストレスでよく病気になったり太ることがある、
というのは聞かれたことがあるのではないでしょうか。

ストレスが増えるとストレスから体を守るために、
コルチゾールというホルモンが分泌されます。

別名ストレスホルモンと呼ばれています。

このホルモンは適度な分泌量であれば
問題はないのですが、
ストレスを抱えすぎたときには、
多量に分泌されていまいます。

このコルチゾールと成長ホルモンは
お互いに影響しあっています。

成長ホルモンは、免疫力を高め、
脂肪を分解したり筋肉を
発達させる働きを持ちます。

コルチゾールが減ると成長ホルモンが増えます。

コルチゾールが増えると、
免疫力を高める成長ホルモンが不足します。

その結果、免疫力が落ち
病気にかかりやすくなります。
また、脂肪を溜め込みやすく太りやすくなります。


長期間、一生懸命ダイエットを続けている人ほど、
このストレスホルモンに長い間
さらされていることになります。

「太る」というのは
真面目にダイエットを取り組んでいる人にとって、
受け入れがたい事実です。

努力しているのに、「痩せる」という結果がともなわないので、
強くストレスをうけ、
がっかりしたりイライラします。

気分を切り替えられればいいのですが、
このストレスを受け続けると、
以下のような負のサイクルに陥ることがあります。


●ストレスを感じる
     ↓
●コルチゾールが増えて、痩せにくくなる。
     ↓
●思ったほど痩せないので、更にストレスを感じ、
 さらにコルチゾールを増加させる。
     ↓
●一定量のコルチゾールの量が増えてしまうと
 浮腫み、太るもしくは、痩せにくくなります。

ストレスってつらいほど、きついほど大きくなります。

そして、体は必死にあなたを守ろうとして、
ストレスホルモンを出します。

ストレスホルモンが増えると体は太るようになります。

だから、自分をいじめないダイエットをしませんか。

それには、きちんと栄養をとって、ストレッチや歩くなど軽い運動
そしてよく眠り、代謝のよい体になるようなダイエットをです。




◆ 本当のダイエットは楽しいものです。
キレイに楽々ダイエットできる情報を
メルマガで秋ごろにはお届けします。


先行募集しますのでご興味あるかたは
こちらからどうぞ。
クリック


◆ おすすめ記事 ◆

トップページ
驚きの美肌効果 ローズヒップティー
30回噛むことの驚くべきメリット
痩せるために、やめる事!?
温かい水は体内を掃除していき細胞を若く保つ
究極の若返りホルモン 「成長ホルモン」
便秘に一日2食のプチ断食がいい理由
甘いものは別腹の正体
睡眠を上手にとると、良いことづくめ!
便秘解消にも!梅干がもつ驚異的な働き