いつも読んでいただきありがとうございます。

私は冷え性だったこともあり、温かい水を飲むのが習慣になっています。
体が温まり、結果的には便秘解消して体重が減ったからです。

冷たい水を1.5-2.0L 飲んでいたことがありましたが、
私にはあまり合っていませんでした。

なぜ温かい水がよいのか、
そのことが、「健康コツ」というホームページにとても詳しく
書かれてありましたので、長いので一部抜粋してご紹介させていただきます。
健康コツ


また、早稲田大学の岸本先生も face book でシェアされていますので、
もしよろしければ訪問してみてください。

温かい水はまさに体が喜ぶ飲み物だと思います。


----------------ここから引用------------

東洋医学では、冷たい水を液(エキ)、温かい水を津(シン)といい、津(温かい水)は薬になるが、液(冷たい水)は害になる、と説きます。

※温かい水の温度=40~60℃。

 

1.冷たい水は、からだ全体を弱らせる。

人間の体は、60兆もの細胞が管のようにつながってできていて、老廃物や油分(中性脂肪やコレステロール)があちこちにこびりついています。


油にお湯をかけると、油は流されますが、
冷水を油にかけると固まってこびりついてしまいます。

体も同じで、冷水が体の中を通過していくとき、
油分や老廃物をこびりつかせてしまいます。

それらのごみを洗い流すために、
肝臓が冷えた血液を暖めて心臓に送っています。そのために肝臓は常に40℃に保たれているのです。


ところが、冷たい水を飲むと肝臓の働きが急激に悪くなり、
血液を暖めることや、胆汁(脂肪の分解に必要)の分泌、
解毒作用などの働きをしなくなります。


そのため老廃物や油分を取り除くことができなくなるのです。


やがて活性酸素が、これらの油分を過酸化脂質に変化させます。


過酸化脂質はあらゆる生活習慣病の原因だと考えられています。


過酸化脂質は血管を固くし、血栓を作るので、
動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞、
各臓器のガン化へとつながっていくのです。


また、冷たい水は脂肪肝ができてしまう一番の原因です。

脂肪肝はアルコールが原因だと思われがちですが、
冷たい水の方がはるかに肝臓の負担になっていたのです。

肝機能が弱くなると、ありとあらゆる病気につながっていきます。

これらのことでわかるように、何気なく飲んでいる冷たい水が、
様々な病気の原因になっているのです。

2.冷水を飲んでも、水分を補給したことにはならない

冷水は、水の分子が鎖のようにつながっているため、
粒子が大きくそのままでは細胞膜を通過できません。

ですから 細胞の中に入らないで、
細胞の外を通過して体の外へ出ていってしまいます。


細胞は常に、古い水分を外へ出し、
そのぶん新しい水分を欲しがっていますが、
冷水を飲んでも細胞内に入らないので、水分の代謝ができていません。


暖められるには、腸から吸収されて、
肝臓へ行かなければいけませんが、
冷水は胃から細胞の外を通って、すぐに血管に入り、
汗や尿として体の外へ出ていきます。


夏に冷水をがぶ飲みしても、
のどの渇きがいやされないのはそのためで、
冷たいジュースを飲んでも、腸で栄養が吸収されないのです。


寒いと体が縮こまってしまうように、
冷たい物は体の組織や血管を収縮させ、血流を悪くさせます。


冷え性の原因になるばかりか、
通過していった冷水が、血流の悪いところにとどまると、
それがだんだん古くなってきて悪い影響が出てきます。

そういう現象を、「水がたまる」というのです。

風呂や温泉にはいると気持ちがいいのは、
血液の循環が良くなり、こうした古い水も暖められて
代謝が進むからで、逆に身体を冷やすことは、
からだにとって何も良いことがないということがわかります。



冷水を飲むと、腎臓のろ過装置に老廃物がこびりつき、
ろ過がうまくいかなくなります。


そうなると、むくみがでたり、水太り、多汗症、
頭がはげやすくなるとか、
関節に水がたまり関節痛、腰痛、痛風、喘息、
リウマチ、膠原病、骨粗鬆症、こういった症状がでてきます。


また、腎臓が出すホルモンの分泌が悪くなります。


そのために、造血作用が弱まり貧血に、血圧のコントロールがききにくくなり、どうしても高血圧になりやすくなります。



また、腎臓が悪くなると、腎臓と連携して動いている副腎の働きも悪くなるので、副腎皮質ホルモンなどが出にくくなり、
更年期障害、子宮筋腫、不妊症などの原因になります。


これらホルモンの働きが弱ると、体全体の調子がおかしくなります。

* 目が乾きやすくなる。

* のどの調子がいつもおかしい。

* においに異常に敏感になる。

* 体温調節能力が弱り、ストレスを感じやすくなり肝臓に負担が来る。


唾液や胃酸などの消化液の分泌が悪くなるので、消化吸収力が弱くなり胃腸まで悪くなる。

人類が 誕生して以来冷やしてものを食べるという習慣はありませんでした。そういうことをするようになったのは、冷蔵庫が一般家庭に普及してからでほんの30~40年のことです。

しかし、人間の体はもともと冷たい物を飲んだり食べたりできるようにはできていません。



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