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投資は自己責任で

〜 中長期保有前提で成長株中心の”ゆるい投資”を行っています。
  目先の株価を予測したり占ったりすることには、興味がありません。

http://123.rheos.jp/investment/monthly_report/hifuminoayumi_2015Dec.pdf

ひふみ投信の1月05日号の2015年12月運用レポートでは、12月末のGMO-PGの組入比率が1.95%。純資産総額965.43億円と月末株価5,790円から計算すると、ひふみ投信(マザーファンド)は12月末現在、GMO-PG株を約32.5万株を保有していることがわかります。11月末から保有株数は3万株の減。1割ほど手放したようですね。

ひふみ投信の保有数、株価の推移は以下のとおり。
年月______月末株価_______月末保有株数__________組入比率
14年10月__2,237円_________29.9万株___________2.11%
15年01月__2,060円( -177円)___41.0万株(+11.1万株)__2.23%
15年04月__3,105円(+1,045円)__37.0万株(△4.0万株)__2.43%
15年07月__4,065円( +960円)__35.4万株(△1.6万株)___2.03%
15年11月__5,930円(+1,865円)__35.5万株(+0.1万株)___2.30%
15年12月__5,790円( -140円)___32.5万株(△3.0万株)___1.95%

11月の中間運用報告で「~株価の上昇ペースが速かった保有株を一部売却し、今後の株価上昇の見込める企業への投資ウエイトをあげていこうと思います。」とありました(11月末時点ではGMO-PGは売っていませんでしたが)。一方、12/9付の日経でひふみ投信の藤野さんは「~GMOペイメントゲートウェイ株を買い増した。~決済処理データを活用した電子商取引向けの資金立て替えサービスなどをテコに高成長が続く」というようなコメントしています。ポジショントークとは思えませんが、最近の地合いの悪化を受けて、臨機応変に対応しているということでしょうかw?

 14年10月から株価は2.5倍以上に上昇しており、ひふみ投信にはGMO-PGで10億円以上の含み益がありそうだから、少し益出しの動きが出てくるのも当然かもw。まぁ、すべて投げてくるようなことはないと思いますが。
株主総会後の事業説明会で、興味深かった点を簡潔にまとめました。

■現況
・10月、11月とも非常に良い着地で順調に滑り出しができている。

■BtoB分野
・一つの例として、政府が旗を振っている電力自由化がある。自衛隊とか裁判所、学校などの政府に近い機関は最初に使うことになるであろうが、電力供給会社とこれらの利用者の間に入り、紙の請求書を電子化し、GMO-PGを経由して電力料金の支払いを行うかたちを作る。先々にはキャッシュフローの短期化につなげていく。
・今まではクレジットカードのビジネスだったが、これからは事業者間の資金移動に関する手伝いなどの取り組みも積極的に行う。
・BtoB市場は1000兆円規模で非常に大きい。BtoB市場にECのテクノロジーを持ち込み、革命を起こしていきたい。

■フィンテック
・フィンテックには銀行業務や資産管理等々、様々な分野があるが、GMO-PGは最も収益ポテンシャルが高い融資、決済、送金について国内外の有力な企業と業務提携をしており今、フィンテックど真ん中の企業として認知されている。
・フィンテック分野については専門家の招聘も済み、今後、会社として力を入れていく。

■株価が高い3つの理由
・1つ目は従前から経営計画を着実に実行できて成果があがっていることへの評価、2つ目は三井住友銀行と提携したことへの評価、そして3つ目はフィンテックに対していち早く参入、融資やファイナンス
・リース等々について商品を揃え、既に成果を上げていることへの評価、と考えている。

■海外事業
・EC市場はアジアの規模が世界最大。いずれは北米と欧州を足した規模を抜くと言われており、先行投資をしている。ただし利益を出せるのは5~10年後で、まだ時間がかかる。
・各国の1番いい会社に10~15%のマイノリティ投資を行っている。すべて未上場の会社で、これらの会社に足繁く通い、出資にこぎつけた。いったん出資すれば、他社が後から出資するのが難しくなる。欧米の決済企業はGMO-PGの数倍の規模があり、豊富な資金でアジアに雪崩れ込んでくる見込みであり、GMO-PGとしては東南アジアを簡単に渡さないように戦略的な出資活動を行ってきた(参入障壁を築いてきた)。

本日は440円安(▲7.51%)と大きく値を崩しました。他の中小型株でも下げが目立ちましたが、GMO-PGの下げはきつかったですね。下落の原因は不明です。親会社のGMOインターネットとかひふみ投信が売ったとか書き込んでいる人がいますが根拠は??です。そもそも、GMOインターネットは連結子会社のGMO-PGを簡単に売れませんからww。6月に第3者割当増資で40億円入れたばかりだし。

今回の下落の原因は不明ですが、GMO-PG株は時々、こういう急落が起きる、値動きにクセのある株です。最近だと、
9/ 4:4325円
9/ 7:4030円(▲295円、▲7%)
9/ 8:3655円(▲375円、▲9%)
とか、
4/30:3100円
5/ 1:2929円(▲171円、▲6%)
5/ 7:2758円(▲171円、▲6%)
とか。(株価は終値。カッコ内は対前日差、対前日比)

いずれも急落の原因は不明ですが、5月の急落は決算発表後ですが、大型連休に絡む売り仕掛けだったようにも思います。
http://ameblo.jp/2sc372/entry-12022576272.html

今回の急落は株主総会後に起きましたが、欧米のクリスマスと日本の年末年始で動きづらい時期を狙った売り仕掛けがあったのかもしれません。GMO-PGのように急騰していた銘柄は、短期勝負の個人の提灯買いも膨らんでいるから、こういう時は個人のパニック売りが嵩んで大きく下げがち。まぁ真相は闇の中ですがw。

上記の急落の時は2日に渡って大きく下げましたが、今回は信用売残がまだそれほど解消していなし、どうなんでしょう?中長期保有の人は現在の株価水準でも十分利益が出ているから売りやすいけど、正月前に売りポジション解消しておきたい売り方の人も多いだろうし。個人的には中長期投資なので、更に数%下げるようなら打診買いを開始ですw。

GMO-PGは以前から、クセのある値動きをする株。値動きが比較的大きいからギャンブル紛いの短期売買で儲かりそうに見えるけど、継続的に利益を上げるのは難しい株です。こういう株での短期勝負は、チョコチョコ稼いでも一気にやられることが多いですからねw。
株主総会では、様々な内容の質疑応答がありましたので、その内容を紹介します。聞き間違い等があるかもしれませんが、悪しからず。(*は自分のコメントです。)

Q.B/Sにおいてリース債権が0から23億円になっている理由は?
A.昨年からマネーサービスビジネス(融資やファクタリング等)に力を入れているが、 提携先の特定の商談に対するファイナンスリースを行っていることによる。ファイナンスリースは一般的にデフォルトリスクが非常に低く、今後の融資につながるものだが、今後もマネーサービスビジネスに積極的に取り組んでいく。

Q.株主還元(株主優待)、配当性向をどう考えるか?(配当をもっと増やしてほしい。)
A.株主優待については、当社には消費者に提供するようなサービスがないので、配当金で対応している。現在の当社の配当性向は35%で同じような企業よりも良いと思う。株主への還元策は高い株価形成と配当金の2つ。経営陣が一番考えなければいけない高い成長の継続を以って、この2つを実現できる。現在、高成長を担保する内部留保は65%程度が必要だと考えており、配当性向を35%としている。
*配当を出すとその分、会社が投資等に回せるお金が減るわけで、GMO-PGのような高成長企業に高配当を求めるのは?ですね。

Q.三井住友FGへの第三者割当の意義、メリットは?
A.三井住友FGとの提携理由については、当社は現在、決済手段全般をはじめとする総合金融サービスを提供する会社に変貌を遂げようとしているが、どこの銀行と提携するのがベストかと考えた結果、経営メンバーの発想力、スピード感、見識等を勘案し、三井住友FGと提携することとなった。今後の事業の方向性を考えたとき、いずれメガバンクと提携すべきだと考えており、時期、株価水準ともに適正な時期と判断して提携に至った。

Q.株式分割の予定は?
A.株式分割は株価水準に加え、流動性も視野に入れて考える必要があるが、現在のところはまだ、分割が必要であるという経営判断はしていない。

Q.三井住友銀行以外との提携の可能性は? メガバンクに吸収合併されることはないか?
A.決済事業については他の銀行と提携することはない。決済事業以外でシステム開発などの取引はありうる。吸収合併の可能性は、ある一定のルールがあるのでありえないと思う。株式の50%以上をGMOインターネットが持っているが、手放すという話は熊谷さんからは報告を受けていないので大丈夫だと思う。

Q.四半期配当を行えるようにしたが、そのメリットは?
A.四半期配当をできるようにはしたが、いつからやるという決定はしておらず、準備を整えた段階。株主にはキャッシュフローが良くなるメリットはあるが、当社は短期的な業績を追うビジネスではないので、通期での配当のほうが合致していると思う。
※熊谷さんは確か、GMOインターネットは毎月の配当も良いかも、というようなことを言っていたから、定款変更には熊谷さんの意向が働いているのかも。

Q.リース債権はファイナンスリースで融資のようなものだが、その利益と成長性は?
A.前期のマネーサービスの融資残は40億円強、今期目標は100億円前後の残。2020年は400億円前後、2025年には2000億円前後で進めたいと考えている。

Q.TPP発効による影響の有無は?
A.TPPは相対的には非常にプラスに働くと思う。現在、ASEANに投資しているが、オリンピックが終わった頃に、ASEANで日本の企業が安心して物を売れる状況を作りたいという思いで現地の同業者に先行投資している。デジタルコンテンツや電子書籍の関税が低くなることは、大きなプラスになるのではないか、と考えている。

ちなみに、昨年の株主総会、事業説明会の質疑応答は以下にまとめていますので、中長期投資のご参考まで。
http://ameblo.jp/2sc372/entry-12023106198.html
BABYMETALの横浜アリーナ2daysは安定の大盛況だったようですね。来年4/1の新譜の世界同時発売、世界ツアーとそのファイナルの東京ドーム公演の発表と、来年が楽しみなところです。個人的には横アリは落選組でしたがw。

今回の横浜アリーナではグッズの売り切れが目立ったようですね。BABYMETALグッズは以前から人気が高いんですが、去年あたりまでライブでのグッズ販売の問題点がかなり指摘されていました。グッズの販売数自体が少なくて人気グッズはすぐに売り切れるうえ、販売窓口数も少なく販売員が不慣れなため販売列が全然進まない、といった声が多く聞かれました。

アーティストグッズは販売予測を誤って売れ残っても値引き販売ができないため、どうしても少なめに作らざるを得ない面があります。BABYMETALグッズは良く売れるものの、アミューズも慎重だったように思います。(少なくともBABYMETALでは過去にグッズの作り過ぎが問題になったことはないはず。)

決算説明会資料を見てもわかるとおり、アミューズはライブ会場でのグッズ販売にかなり力を入れてきています。BABYMETALのライブでは今年に入ってからはグッズの販売数を増やし販売窓口も大幅に増えて、売り切れ問題もかなり改善してきていましたが、横アリでは再び売り切れが増えたようです。

いつもに増して販売が好調だったのは、今回からクレジットカード決済が可能となったことが一因では、と個人的に推測しています。クレカ決済を導入すると、釣り銭の扱いが減ることが販売時間の短縮に繋がることに加え、お客さんもつい余分に買ってしまいがちです。BABYMETALの場合、クレカを使う中高年ファンが多いため、1人あたり購入単価が上がったのではないかと推測しています。ボーナス時期で財布の紐も緩みがちですしねw。アミュモバのクレカ決済はGMOペイメントゲートウェイがやってるけど、ライブ会場の決済も絡んでいるのかな? GMO-PGの株主としては気になるところですw。
現在、BtoC向けニュース共有サービス「NewsPicks」で、エムスリーの特集が組まれています。(NewsPicks有料購読者(月額1400円)のみが読める記事です。)
https://newspicks.com/

エムスリーはメディア露出が少ない会社ですが、この特集はエムスリーの事業内容や戦略がよくまとまっており、また社内のキーパーソンへのインタビューなどもあって、なかなか興味深い内容です。

以下、目次。
*特集<医療界の怪物、エムスリー>
【予告編】時価総額8600億円超。「エムスリー」爆速成長の秘密
【第1回】インフォグラフィックで見る、エムスリーの巧妙なビジネスモデル
【第2回】スライドストーリーで見る、エムスリー爆速成長の15年史
【第3回】エムスリー稼ぎ頭部門長に聞く「最強の戦略」【MR君編】
【第4回】稼ぎ頭部門に迫る(2)治験ビジネス編
【第5回】稼ぎ頭部門に迫る(3)中国ビジネス編
【第6回】プロピッカー大室正志氏寄稿「医者からみたエムスリー」
【最終回】辻高宏取締役インタビュー「エムスリーの未来戦略」

12/10現在、第4回まで公開されています。中長期保有前提の投資の方のご参考まで。

GSの保有する14万株(時価約8億円)について補足すると、ボリューム的にディーラー個人の裁量で持つには大きすぎるし、出来高がたかだか数万株程度の株じゃ一生懸命売買を繰り返しても大した利益は出ないでしょう。投資(ディーリング)としてみると、ちょっと効率が悪すぎるように思いますw。GSが株主だからといって、すべて横着な売買が目的というわけじゃないでしょうしね。

また、アミューズ株は業績とは関係なく、所属アーティストのスキャンダル等で個人の狼狽売りによる急落リスクを孕んでいます。例えば9月末の福山雅治結婚報道の翌日は440円安でしたが、GSに限らず、金法や外国法人がこういう株の短期売買をやるのかな?というのが正直な感想です。中長期前提の保有ならアノマリー的な急落も時間が解決するし、買い増しのチャンスにもなり得ます。

ちなみに、よく「外資は売ると決めたら徹底的に売ってくる」とか言われるけど、プロは出来高も考えずに自ら値を大きく崩すような売りは(特段の事情がない限り)してきません。処分する時には何日かかけて淡々と売ってくることが多いと思います。結果的に需給が悪化して下落するにせよ、急落が起こるような売り方はしてこないはずです。まぁ絶対にないとはいえないけど、少なくとも個人の経験上は、そういう無茶な動きに巻き込まれたことはありません。他の株で原因不明のままダラダラ下げ続け、後からファンドの処分が判明するようなことは度々ありましたが。
アミューズの場合、ファンドの処分より個人の狼狽売りのほうが厄介なのかもしれませんね。

GOLDMAN SACHSが14.3万株を保有していることは、11/18リリースの第2四半期報告書に記載されていましたが、GSが出来高が少ないアミューズのような株を、ディーリング目的で保有すると考えるのにはちょっと難があります。真相はわかりませんが、どうみても非効率ですw。
GSより多いMSCO CUSTOMER SECURITIESはモルガン・スタンレー系。15.7万株ですが今年の3月にはすでに11.4万株を持っていたので、買い増しをした格好ですね。また、信託銀行(信託口)2行は3月時点ではあわせて35.3万株でしたが、9月末は56.4万株とかなり増加しているのも印象的です(信託口の保有株数は期により大きく変動していますが。)

投資家の属性は、1年前と比べて、個人・その他の保有が346万株から292万株に大きく減少した一方、金融機関は127万株から148万株に、外国法人等は119万株から138万株にそれぞれ増えています。これまでアミューズ株は個人売買中心という印象がありましたが、金融法人や外国人の投資家が増えてきたということは、プロからも投資対象として注目されてきたということですね。

さて、今期はサザン復活やPerfume10周年など大型のライブが重なったので、来期業績が今期ほど良くないのではないか、と懸念している投資家もいそうです。ただ、アミューズは毎期コンスタントに業績を伸ばせるビジネスではないことは既知の事実であり、これは株価に反映されていると思います。ライブ・コンサート市場という急成長市場でビジネス展開しているのにもかかわらず、アミューズ株のPERは常に低めですから。

来期業績予想が出るのは来年5月の本決算発表時とまだ先の話。その前に3Q決算発表があるし、どこかのタイミングで今期の業績予想の上方修正が出る可能性もかなり高いです。来期業績が織り込まれるのは、3Q決算(や上方修正)を織り込んでからのような気がします。もっとも、その時期はわかりませんがw。

それから・・・一般論ですが、出来高の少ない株でのカラ売りは、投資経験の豊富な人ほどやりません。値幅が大きいから素人には儲かりそうに見えるけど、踏まれると派手にやられるので。こういう株はテクニカル分析もあまりあてにならないし、ご注意を。
http://123.rheos.jp/investment/monthly_report/hifuminoayumi_2015Nov.pdf

ひふみ投信の12月07日号の2015年11月運用レポートでは、11月末のGMO-PGの組入比率が2.30%。純資産総額915.76億円と月末株価5,930円から計算すると、ひふみ投信(マザーファンド)は11月末現在、GMO-PG株を約35.5万株を保有していることがわかります。6月末からは保有株数はほとんど変化していません。

ひふみ投信の保有数、株価の推移は以下のとおり。
年月______月末株価_______月末保有株数__________組入比率
14年10月__2,237円_________29.9万株___________2.11%
15年01月__2,060円(  -177円)___41.0万株(+11.1万株)__2.23%
15年04月__3,105円(+1,045円)__37.0万株(△4.0万株)__2.43%
15年07月__4,065円(  +960円)__35.4万株(△1.6万株)___2.03%
15年11月__5,930円(+1,865円)__35.5万株(+0.1万株)___2.30%

11月25日付の11月の中間運用報告に「今後については、~株価の上昇ペースが速かった保有株を一部売却し、今後の株価上昇の見込める企業への投資ウエイトをあげていこうと思います。」とありましたが、11月末時点でGMO-PG株は売却されていないようですね。12月に入ってからの動向は不明ですが、今ぐらいの出来高があれば、ひふみ投信が売り買いしても、さほどインパクトはないかもしれませんね。

GMO-PGの株価、年初は2千円台前半だったので1年で3倍弱と、中長期保有ならかなり利が乗っている状態です。もともとGMO-PGは「何年かで倍になれば御の字」ぐらいの中長期スタンスの投資家も多いと思うんですが、ここ最近の急騰でちょっと違和感を感じ、いったんポジションを減らすことを考える人も増えているのかもしれません。長いこと持っている人は、今年は十二分に利益が出ていますしね。ひふみ投信も「株価の上昇ペースの速かった保有株を一部売却」とのことなので、GMO-PG株も一部売却しているかもしれません。

自分も保有株数を減らしましたが、自分の場合はすべて売却してしまうと、十分下がった時に再び取得をはじめるタイミングがとりづらくなるので、ある程度の株数は保有を続ける予定です。無論、いい会社だから保有していたいという気持ちもありますがw。

さて、先週末(12/4)のGMO-PG株は150円安と少し下げました。このような地合いだと、急上昇していた株は売りものが嵩み、出来高を伴って急落することも多いんですが、思いのほか堅調なようでした。出来高は21万株弱とかなり少なめ。このような悪い地合いでも売り方の買い戻しがあまり進んでいないということは、需給相場はまだ続く、ということなんでしょうかw。