ようやく完成です。

 ですが、その前に。

 

 まずは乗員の仕上げです。

 ジープ同様、隊員のヘルメットの加工をおこない、塗装します。

 また、操縦士の持つ操縦桿を作ります。

 当時の飛行機で見たU字型の両手で持つタイプが合うと思い、

プラの端材を柱にして穴を開けて、ホチキスの針を通して

U字型に曲げます。

 U字の幅が操縦士の腕の間隔になるように調節しておきます。

 操縦士とオペレータを椅子に接着して、操縦桿を操縦士の前に

接着します。

 操縦桿は柱に接着しないでおいて、操縦士の手の位置に前後

させて合わせた後で固着させます。

 

 

 やはり1/72では操縦室が狭いようです。

 ドアの高さはかろうじてOKですが、1/100あたりが

妥当なスケールなのでしょうか?

 

 そして、キャノピーを接着して、機首上面のアンチグレアの

黒を塗った後、枠を接着します。

 

 

 キャノピーは残念ながらあちこち曇っていました。

 削ればなんとかなるかとやってみたのですが、内部深くまで

白化していたので止めています。

 パイロットの前が曇っているのは痛いです。

 しかし、このキャノピー、抵抗を考えると段差を付けずに

機首の輪郭を丸ごと覆う形にすればいいのですが、なぜ

このような形にしたのでしょうか

 私は味があって好きですけど。

 

 次の残件は後部扉です。

 閉じた時の扉のロックのために、磁石にあたる部分を削って

ホチキスの針を埋め込んで、パテで塞ぎます。

 

 

 機体色に塗装後、機体に取付け、扉を下げた時に扉が地面で

止まる位置にヒンジを合わせて止めます。

 

 

 キットの赤い帯のデカールは、後部が長くて機体後部扉の

上まで伸びていたので、それにならって左右の帯の先を後部

扉の上で繋げています。

 左右の帯の位置が扉上部ぎりぎりで少しずれていたので、

傾いています。

 

 最後にファンブレードとスピナーを塗装します。

 スピナーの赤はともかく、ファンブレードはどういうわけか

黄色です。

 プロペラの色は黒、銀、こげ茶は見ますが、黄色は見た

ことがありません。

 危険防止とか?ダグデッドファンなのに?謎だ。

 

 まあ、これで完成です。

 

 

 MATエンブレムは、キットのものにならって尻尾が長い

タイプにしました。

 

 

 MATジープの大きさも違和感はないようです。

 

 

 ガチャポンといっしょに。

 ガチャポンは翼前縁がかなり後退しています。

 また、機首アンチグレアは青です。

 どっちが正確なのかな?

 

 で、一緒に並べられるものはないかと物色したら、

キャラウィールのMATビハイクルがありました。

 

 

 こいつは多分ミニカースケール(多分1/64)ですが、

MATジープと並べるとかなり大きく、格納もできません

でした。

 やっぱり1/72としては無理があるのかな?と思ったら、

 

 

 タイムスリップグリコのおまけはフィギュアも乗り物も

スケールどんぴしゃでした。

 

 

 ちゃんと格納もできました。

 これはイケると、いろいろワルノリしてみました。

 

 

 要人輸送任務、これから車ごと輸送します。

 

 

 緊急事態発生で外出中の隊長を迎えに来ました。

 

 

 調査サポート任務。

 

 

 物資輸送任務。

 

 

 「キカイダー、服部半兵太が今行くぞ!」(笑)

 

 

 私用で彼女とのドライブに使っちゃいました。

 

 

 私用で彼女とのドライブに使っちゃいました、その2。

 

 機会がありましたらミニスケールなどでジオラマなど

やってみようと思いました。