いつのことだったかもう忘れたけれど
彼の営業所に寄る、夕方からの仕事の時
荷物を積みに寄ったのが19時くらいだったか
積み込みを手伝ってもらったあと、
コーヒーを御馳走してもらい事務所でお話小話・・・
本当は自分の営業所に帰って納車するまでが拘束時間だから
ほめられた行為ではないけれど
帰っても誰もいないのわかってたから
何事もないように無事故で帰るつもりで遅くまで残ってた
いつまでも話していたかった
そしてそれは彼も同じだった
彼の眼が真っ赤になってるのに気づいて
いつまでもいては迷惑かな、と
重い腰をあげたけど
あとになって知った、
この日から、彼は私を異性として意識し始めた、と
この日、
遅くまで残ってたこと、可愛がってくれてた上司に知られて
二人してお説教
その時彼は
「全責任は僕にあります」
って
勝手に居座ってたの私なのに・・・
彼は仕事終わってたのに・・・
申し訳なく思った
彼が私を意識した日