彼が私を意識した日 | 峰輝の10年越しの恋

峰輝の10年越しの恋

誰にも言えない恋のお話を気の向くままに更新予定

いつのことだったかもう忘れたけれど



彼の営業所に寄る、夕方からの仕事の時



荷物を積みに寄ったのが19時くらいだったか



積み込みを手伝ってもらったあと、


コーヒーを御馳走してもらい事務所でお話小話・・・



本当は自分の営業所に帰って納車するまでが拘束時間だから

ほめられた行為ではないけれど



帰っても誰もいないのわかってたから

何事もないように無事故で帰るつもりで遅くまで残ってた



いつまでも話していたかった


そしてそれは彼も同じだった



彼の眼が真っ赤になってるのに気づいて

いつまでもいては迷惑かな、と


重い腰をあげたけど



あとになって知った、


この日から、彼は私を異性として意識し始めた、と




この日、


遅くまで残ってたこと、可愛がってくれてた上司に知られて

二人してお説教



その時彼は


「全責任は僕にあります」


って




勝手に居座ってたの私なのに・・・


彼は仕事終わってたのに・・・



申し訳なく思った




彼が私を意識した日