日本経団連の奥田碩会長は5日の記者会見で、株価以外の社会情勢に触れ、「日本全体が金目当てになりつつあると思う」と指摘。耐震強度の偽装問題を引き合いに出し、「ああいうことをしてまでも金もうけをしたいという倫理感に乏しい経営者が出てくるのは問題だ」と述べた。



 しかし 当のトヨタという会社は、暴走族用の騒音マフラーを販売している。平穏な生活環境を乱す行為を助長している会社の代表が、倫理観を訴えるのはいかがなものか?



例えば、日本の高速道路は最高速度100Kmが標準であることは、自動車運転免許を持っている人間なら共通認識である。

では何故、時速200Km以上出る車を民間人にトヨタは販売するのか?

私道を持っている個人のために作って販売しているのか?

否、違う。

一般公道を、危険な速度で加速し、騒音を撒き散らす改造車のために、作っているではないか。


社会的危険行為を助長し、

生活環境破壊行為者を収益源としているのがトヨタの一側面である。




日本経団連 の態度の悪さをご存知だろうか?

偉そうに、悪徳業者ばかりが名を連ね、

下らない財界などと呼ばれるだけの集団。

悪徳公務員の天下りを受け入れ、政治と癒着するだけの集団。



天罰が下る前に、人誅が下る。





巧言令色少なし仁。こんな下衆会社を目指してはならない。