一流企業の一特徴、
それは、
”会社の評価を下すのは、他人”
と理解している企業。
オリックスという企業が、
村上Fというハゲタカファンドに45%出資している
という事実があれば、その事実を素に、
”オリックスが裏で買収計画を描いている”
と世間は判断する。
”阪神・TBSを買収する意図はない”
とオリックス幹部が言っても、言い訳にしか聞こえない。
自社の利益だけを主張して、世間を敵に回す? OR 世間に評価されることを目指す?
この質問を常に自答し、
世間に評価されることに勤めることが 経営陣の責務。
”破壊は一瞬、信頼は一生”
経営者になりたいあなたは、この言葉を肝に銘じて欲しい。