郵政民営化関連法案に反対し、衆院岐阜1区に無所属で立候補して当選した野田聖子元郵政相は9日、岐阜市加納新本町の事務所で会見し、特別国会に再提出された関連6法案の採決で賛成票を投じる考えを明らかにした。
野田氏は「郵政民営化の実現を唯一の争点とした自民党候補者が大量当選を果たし、法案の可決は確実。法案が完ぺきなものでなくても、民営化のスピードを上げろという国民の声として理解した」と説明。また、「議員としての責務は今後、着手される郵政民営化への取り組みがより良い形で達成され、国民生活の向上に資するよう努めることだと考える」。さらに「官から民へのお金の流れを確実にするための財投債の見直しなど、積極的に解決にあたる」と話した。
==Yahooニュースより 引用==
マスコミと政治の癒着体質が顕な表現:
脅迫 と使わないこと。
憲法51条違反を訴えないこと。
憲法第51条 とは、
【両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。】
というものである。
何故、自分の良心に従って、院内で投票したことを、院外で責任をとらされなくてはならないのか?
1つの答えが、政治屋しかいないからだろう。
政治屋と政治家の違い、それは、お金のためだけに働くか、自己の保身のためだけに働くか どうかだ。
政治屋 というのは卑語だ。お金のため、自己保身しか考えない人間に対しての。
政治屋は長いものが大好き。自分の意見など簡単に捨てる。
自分の意見を捨てる とは、選挙民を裏切ることである。
なぜなら、選挙民は、意見に突き動かされて支持しているからだ。
だから、意見を簡単に捨てる人間は、選挙民を裏切る人間と言われてしまうのだ。
このような巧言令色人間の特徴を1つご紹介しよう。
それは、”有権者のために”という言葉をよく使うことだ。
より正確に言えば、ダブルスタンダードな”有権者のため”という言葉を使うという意味だ。つまり、
選挙の時に意味する有権者とは、”選挙区民”のことだ。
ところが、当選後の有権者とは、”全国民”と言い出すのだ。
ダブルスタンダードを平気で使う人間は、決して尊敬できない。
野田聖子のことを全然かわいそうだとは思わない。
政治屋としてのプライドしか持ち合わせていないからだ。
自分の選挙民のために、何をなすか それが政治家の原点だ。
呆けるな。
企業に置き換えてみよう。
悪代官トヨタという人々がいる。(筆者もトヨタは嫌い派だ。)
なぜ、言うのか?
トヨタが自己矛盾するからだ。
例えば、環境問題。
ガソリンを無駄に使えば、当然、地球の大気は悪化する。
だから、環境維持活動が大切なわけだ。
トヨタの現実を見てみよう。
F1参戦。(燃料を消費するだけ、環境負荷を高めるだけ、の非生産活動。)
道路拡張のため、森林伐採。(環境資源破壊。)
暴走族向け車両の開発・販売。(欲しいといわれるから作っている と開き直る。)
こんな会社が、日経連の重鎮だ。
クソ公僕の天下りを容認し、クソ公僕の天下り支援にお金を出す。
そういう現実を知れば知るほど嫌いになる。
嫌われる会社には嫌われる理由がある。
もし、自社が嫌われているなら、嫌われる理由を解決することを優先しよう。