「首相の職務で参拝しているのではない。なぜ憲法違反か分からない。理解に苦しむ」



小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐって大阪高裁が三十日に示した「違憲判決」に対し、首相は上述のように「理解に苦しむ」と不快感をにじませた。



もし本当に理解に苦しんでいるのならば、小泉という人間はただの馬鹿だろう。



高裁の違憲判決理由を鑑みてみよう。

高裁は違憲理由として、

・ 公用車での参拝

・ 靖国参拝は選挙公約として行われている

ことを挙げている。これら一連の行為から、公的行為と判断し、公的行為であるからこそ

政教分離違反という判決だ。



私的参拝とは何か?

一般国民と同じ立場で参拝することだ。


一般国民が靖国神社を参拝するときに、公用車で乗りつけるだろうか?

一般国民が靖国神社を参拝するときに、上司や周りの人々に、参拝することを公言するだろうか?


私的参拝と強調するならば、

一般国民同様に、自家用車や公共交通手段といった、一般的交通手段で行かない理由は何か?



判断を下すのは他人だ。

小泉がしていることは、残念ながら他人には 言い訳と呼ばれるものだ。


こんな言い訳人間になってはならない。