名刺の目的。
それは、名前を覚えていただくこと。
そして、信頼していただくこと。
考えてみてください。
市販インクジェットプリンターで印刷された”側面がザラザラしている名刺” と、
印刷業者に依頼して作った”光沢がある 水に濡れても滲まない名刺” と
どっちが会社としてしっかりしているでしょうか?
いい名刺を使っている会社ですよね。
だから 大手企業ほど 名刺にも力を入れているんです。
とある M&Aコンサルタント の話ですが、
名刺は企業を買収する際の1つの基準になるそうです。
倒産時 高品質な名刺を使っている企業であれば、
名刺代金を削減するだけでも転売益を作れる からです。
名刺は 信頼をいただく道具 という価値観をご検討ください。
そして、名刺にはもう1つの役割、名前を覚えていただくこと が挙げられます。
名前を覚えていただくこと が目的であれば
1.名刺の大きさを1回り大きくする
2.名刺の下地色に目立つ色を使う
というのも手ではないでしょうか?
実はこの手は、ホリエモン がやっていたと自負している名刺の使い方です。
また、このような発想を応用して、、
・食べられる名刺 = ガム名刺
・当り付き名刺 = くじ付き名刺
などがあります。
たかが名刺 されど名刺。
もう一度 自社の名刺を見直してみてはいかがでしょう。