先日のテレビ番組 ”世界一受けたい授業” にて。
確か、竹中平蔵 という学者もどき の方が
日本再生のためには、
”スペシャリスト”が必要
と言っていました。
スペシャリストの例として オタク文化 オタク技術 を推奨していました。
また、大阪のフィギュア製作会社のことを自慢していました。
オタクの時代 だと電車男ブームに乗っかろうとしていました。
でも・・・
ちょっと待て。フィギュア製作会社が日本の技術力の自慢であるなら、
京都かどこかにできた公共施設 ”仕事館” なるものでは、
何故、フィギュア製作会社のことが取り上げられていないのか?
そもそも、日本のアニメ事業は世界一 という世界的評価は、
国の支援により実現されたものではないではないか?
お隣 韓国へのメディア輸出も、民間の願望を止められなくなり、
仕方なく、国が動いただけじゃないか?
”他人の褌で相撲を取る”
そんな 学者もどき はいらない。
そもそも 竹中 という学者もどきの著書そのものが一流ではない。
他人の論文をつなぎ合わせただけで オリジナリティ・一貫性が無い ではないか。
ネットで 竹中 というもどきのことを検索すれば、襤褸がいくらでも出てくる。
二流が一流の振りをしても、すぐ鍍金ははがれる。
ニセモノ政治屋はもういらない。
経済学の価値を下げることはやめてくれ。