自衛隊の3割、退官日に昇進・・・退職金17億円かさ上げ

 防衛庁が、定年退職する自衛官を退職日に1階級昇進させる特別昇任制度を設け、退職金をかさ上げ支給していたことが、読売新聞の調べでわかった。

 対象は退職者の30~40%に上り、そのために2003年度は17億円余りの税金が余分に支出されていた。

 国家公務員一般職の退職時の「特別昇給制度」は昨年、「お手盛り」批判を受けて全面廃止されたが、自衛官の特別昇任については財務省も実態を把握していなかったといい、「今後見直す必要がある」としている。

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 こんな行政腐敗を放置しておき、増税の必要性を説く。

 だから 公務員は嫌われる。

 腐敗行政官が、悪徳一部上場企業に天下り、大手優遇税制を正当化しようとしている。