若者の人間力を高めるための国民運動


運動の方針決定を行うのが「若者の人間力を高めるための国民会議」です。フリーターやニートの増加など、若者を巡る問題を踏まえ、経済、労働、教育、地域社会等の各界代表、学識経験者等が議論を行います



ホームページより抜粋。



座長=奥田碩  72歳の高齢者。

こんな老人を何故 座長に据えるのか?

何故 若いリーダー 例えば、ホリエモン・ミキタニン などを座長にしないのか?



こんな老人を座長に据える時点で、

大企業に都合のいい価値観植え付け教育の危険性が危惧される。



ちなみに、奥田という人間は、道路公団のような悪事件が起きた後でも、

公務員の天下り容認 の第一人者だ。


 この奥田という人間にまつわる最近のニュースとして、

”世界で活躍する人材を育てようと、七月下旬から福岡県宗像市で開かれている「第二回日本の次世代リーダー養成塾」で、塾長でもある奥田碩・日本経団連会長が四日、「若いリーダーたちへの期待」と題して講演した。全国から参加している高校生百六十人を前に、「受験勉強の偏差値だけでなく、人間として心の偏差値を上げることが次世代のリーダーには必要だ」と講演した。”件が挙げられるが、
「日本経団連が会員企業に天下り受け入れの停止要請を見送ったのはなぜか」と参加しているから学生から質問されたが、リーダーらしからぬ”単なる言い訳”しかできなかった人間だ。




こんな人間を ”若者の人間力を高めるための国民運動”の座長に据える理由も正に、


売名・偽人・癒着 の構造が見受けられる。



若者よ。

こんな中身の無い人間から学ぼう と時間を捨ててはならないのではなかろうか。