ボストンから、こんにちは!
ロビンです。
いつも応援ありがとうございます![]()
イギリスのバードウォッチング記録の3回目です。
ロンドンで泊まったホテルはハイドパークのすぐ近く。
ちょうどお昼前に着いたので、近くのお店でランチを買ってハイドパーク で食べようということに。
季節の花
が美しいイングリッシュガーデン。
暑い中、庭師さん
が手入れをされてました。
木陰が気持ちい〜い🌲🌳
ハイドパーク はとても広〜い![]()
ようやくRound Pondに到着〜![]()
鳥がいっぱいでワクワク![]()
間近で見る白鳥。大きくて美し〜い![]()
みなさん🐦水際でお昼寝中![]()
この顔の黒い集団は、、、、、
夏羽のユリカモメ(black-headed gull)でした![]()
冬羽は頭部が白いのですが、夏は別人(別鳥?)に変身。
顔だけ黒くてとぼけた表情に、すごく和みます![]()
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写真は撮れなかったけれど、オオバン(common coot)もいたんですよ。
お昼を食べるのにちょうどいい木陰を見つけました。🌲
🌳
鳥たちも暑いのでしょう、すでに先客が大勢休んでいます。
この子たちはハイイロガン(greylag goose英語 graylag goose米語)
中東系コンビニで買ったチキンラップ。
一口食べてみると香辛料が効いてて、
すっごく辛〜い![]()
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と、この匂いを嗅ぎつけたのか、
1匹のハイイロガンが「食べる物ちょうだ〜い❤️」と私たちの方へヨタヨタと近づいてきます![]()
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「ダメダメ〜
」と
手を振って止めても、どんどん近づいて来る〜![]()
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この子🐦の目は、この激辛ラップにロックオン![]()
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とうとう私たちの目の前に。
私と夫の顔を交互に見て、物欲しそうにおねだり
しています。
「ごめんね〜
こんな辛い食べ物はあげられないよ〜」![]()
「他に何も持ってないんだよ〜」![]()
と言っても通じず(当たり前か、、、)、
しばらくたたずんでいました。
食べ物に飛びかかることもなく、お利口に待ってましたが、
とうとう諦め、
がっくし、じゃんね〜ん![]()
と、ゆっくりと向きを変え、トボトボと帰って行きました、、、
後ろ姿に哀愁
が漂ってました![]()
きっと誰かに食べ物をもらったことがあるのでしょうね。
でも、調べてみると
水鳥に餌をあげるのは良くない事が分かりました。
・鳥本来の生態を壊す危険性がある。
・人間の食べ物は水鳥の体には合わない。栄養のバランスが崩れる。お腹を壊したり、パンを喉に詰まらせて死ぬことも。
・餌やりで水が汚れ、環境が悪化する。
ハイイロガンに何もあげなくてよかったんですね。
パンもダメだったとは![]()
パンを持ってたらあげるところでした。
野鳥の生態や環境を壊さないよう、静かに見守ることが大切だと学んだ出来事でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
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