こんにちは。ロビンです。

先週一週間は猛暑でへばってましたが、昨日からボストンは久しぶりに涼しくなり、元気を取り戻しました。

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

今日はイギリス旅行でのバードウォッチング記録を書いておこうと思います。

 

オックスフォードの友人😃が鳥好きな私達ニコニコニヤニヤのために連れて行ってくれた場所、

 

 

それは🐦RSPB(The Royal Society for the Protection of Birds  英国王立鳥類保護協会)が管理する自然保護区、Otmoor

オックスフォードから車車で約20分です。

 

 

 

 

 

柵を自分で開けて保護区へ入っていきます。

 

cetti's warbler ヨーロッパウグイス

 

広大な敷地で、ひたすら歩いていると、時々鳥のさえずりが聞こえます。

 

のんびりと草を食む牛の群れ

 

cuckooはカッコウ。これは英語も日本語も同じですぐ分かった〜爆  笑

 

 

ようやく鳥の観察小屋に到着。

ちょうど一人のおじいさんおじいちゃんが双眼鏡で観察していました。

 

私も双眼鏡を持ってくればよかった〜びっくりマークえーん チーンと後悔してたら、

そのおじいさんが親切にも双眼鏡を貸してくれました。

ありがと〜う!!おねがいキラキラ

 

そして、湿地のはるか向こうを指差して右差し

「ツルがいるよ」

と教えてくれたのですが、、、

 

 

双眼鏡でどうがんばっても、小さすぎて見ることができませんでした〜あせる

残念〜ショボーン

 

でも後で、ツルと雛、その他の鳥の素晴らしい写真を見つけましたびっくりマーク

こちらです下矢印

 

 

この小屋には、この自然保護区で見られる鳥・生き物の紹介や

 

Otmoorの歴史や説明のパネルがありました。

上矢印上の地図の真ん中の赤い箱⬛︎Hideが観察小屋です。

 

 

小屋を後にし、背の高い生垣(hedge)の道をさらにどんどん進んで行くと、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着きましたびっくりマーク

鳥たちの楽園、サンクチュアリキラキラ

 

とても静かです。

 

様々な水鳥がいます。

日暮れ前にはここを寝ぐらにしている鳥たちの大群が見られるそうです。

 

シラサギ、アオサギ、カナダガン、カモ、etc...

 

 

ここは本当に静かで、ず〜っと鳥や風景を見ていたくなりました。照れラブラブ

こんな自然の中にいるとゆったりと時間が流れ、心穏やかになります。

 

ここにたどり着くのに1時間近くかかりましたが、鳥好きな人にとっては来る価値は十分あると思います。

その際はどうか双眼鏡をお忘れなくびっくりマーク爆  笑

 

 

オックスフォードのすぐ近くにこんな自然豊かな場所があるとは驚きでした。愛鳥家以外にはあまり知られていないようです。

 

友人は地図を見ていて、たまたま見つけたそうですが、今ではすっかり彼のお気に入りの場所の一つになっています。案内してくれた彼に感謝ですハートお願い

 

 

2時間くらい歩いたので、汗もかき喉もカラカラ。

帰り道に小さな村の村営パブに立ち寄りましたルンルン

 

今日一日を労い、感謝して、ビール生ビールでかんぱ〜い!!爆  笑ウインク😄

ありがとうございました!


 

 

フォローしてね!

 

応援していただけると励みになります(∩´(エ)`∩) 

にほんブログ村 海外生活ブログ ボストン情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ