大阪城の天守閣とほぼ同じ高さにある國民会館で、はづき虹映さんのライブを体感しました。
いちばん大事な日本の話。
和装なはづきさん。
わたしも久しぶりのお着物。
着物、好きなんだなぁ。
なんていうか、背筋がピンと伸びて気持ちがシャキッとして、カラダもココロも引き締まる感じ。
なんとも言えません。
20年も前に習った着付け、最近ほとんど遠ざかっていたけど、不思議にカラダが覚えてるんだなぁ。
ほんと不思議だ。
新婚旅行にヨーロッパに行ったのだけど、嬉しそうに着物もスーツケースに入れて行きました。
行ったのに、勇気がなくて着れなかった。
海外旅行なんて、とうぶん縁がないわたしだけど、いつかどこかに行ける機会があったら、ぜひとも着てみよう。
ガンジス川?w
イマいちばん行きたいトコロだけど(^_^)
日本のいいトコロをシェアする時間があって、わたしが思いついたのは、ステキな彩りを魅せてくれる四季があること。
おもてなしのココロ。
大和魂。
古武道。
神社。
美味しくてカラダに優しい日本食。
じーちゃん、ばーちゃん、親兄弟の繋がり。
窓から望むことができるキレイな夕焼け。
趣きある京都。
国生みの島、淡路。
富士山。
最近の官兵衛では嫌な人になりつつある豊臣秀吉と同じ目線で眺める風景かと思うと、なんか不思議な気持ちになりながら。
胸が締め付けられるようなオモイになる戦国時代を経たからこそ、イマがあるということ。
トキは止まることなく絶えず流れている。
そんなことを考えてた夜に、お嬢から
わたしが行きたいゼミは
国際経営と取引における文化とコミュニケーションをテーマにしとって
文化とかが違う人の間で取引するときの利害対立をどう調整するかとか
とりあえず異文化コミュニケーションを研究する感じ
そんなゼミを申し込むのに面接があるとやらで、しばし2人でディスカッションすることになりました。
異国の文化に触れて気づく日本のいいところ、異国のいいところ。
それでもやっぱり日本人でよかったと思う、なんて話してた矢先に、このタイミングでこれでもか‼︎的なメッセージ。
はづきさんが言われるに、日本人として生まれたいと望む人はとても多く、競争率が高い。
そんななか、選ばれた私たち。
もう二度と日本人に生まれ変わることはないそうですょ。
イマを悔いなく全うしなくっちゃ。
ね。




































